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決算説明資料2471エスプール情報通信・サービスその他

2021年11月期[第22期]第3四半期決算説明資料

2021年11月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、利益面を中心に会社計画を上回って着地した。通期予想は据え置きで、利益の上振れを目指している。

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決算説明資料2021年11月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,031百万円+18.1%
営業利益1,932百万円+23.9%
経常利益1,946百万円+25.0%
純利益1,267百万円+22.1%
売上総利益率29.3%
営業利益率10.7%
販管費3,348百万円
通期業績予想
売上高
24,800百万円
営業利益
2,500百万円
経常利益
2,488百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,635百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
利益面を中心に計画を上回り着地。通期計画に対する進捗は順調。
新しい施策
  • アジアンブリッジ社との業務資本提携
  • ASEAN諸国向け越境ECサービスの強化
  • 神奈川県横浜市への障がい者雇用支援農園の初進出準備
  • 来期の7〜8農園開設計画
  • 次年度のCDP・TCFD対応支援案件拡大に向けた人員体制強化
  • 広域行政BPOで今期中にさらに2案件の受注を目指す
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 稼働スタッフ5,902名/月
    前年同期比+4.8%
  • フィールドコンサルタント315名
    前年同期比+9.4%
  • 障がい者雇用支援の顧客数374社
  • 管理区画4,477区画
  • 就業者2,238名
  • 定着率92%
  • 受注残300超
  • 広域行政BPOの受注自治体数3自治体
セグメント別実績
ビジネスソリューション事業
売上高
5,344百万円+31.8%
営業利益
1,387百万円+35.3%
人材ソリューション事業
売上高
12,730百万円+13.0%
営業利益
1,489百万円+11.6%
調整額
売上高(42)百万円
営業利益(944)百万円
中期経営計画の目標
目標年度FY2025
売上高410億円
営業利益50億円
財務目標
連結配当性向30%以上
ROE高水準を維持(数値目標は非開示)
受注高・受注残高
受注残300超(単位:案件・区画等の内訳は資料記載のままでは不明)
店舗数・拠点数
拠点数57拠点(2021年9月末)。期中の出退店数は非開示。
従業員数
人数944名連結、2021年8月末
年間配当
1株当たり年間配当額4.1円
期末4.1円(図表上の計画値)
配当性向
連結配当性向20%を目安(減益の場合でも単年度で60%を超えるまで減配しない)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年11月期 第3四半期
売上高18,031百万円(前年比 +18.1%)
営業利益1,932百万円(前年比 +23.9%)
経常利益1,946百万円(前年比 +25.0%)
純利益1,267百万円(前年比 +22.1%)
売上総利益率29.3%
営業利益率10.7%
販管費3,348百万円
通期業績予想売上高 24,800百万円 / 営業利益 2,500百万円 / 経常利益 2,488百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,635百万円
計画に対する自己評価利益面を中心に計画を上回り着地。通期計画に対する進捗は順調。
セグメント別実績ビジネスソリューション事業 売上高 5,344百万円(前年比 +31.8%) / 営業利益 1,387百万円(前年比 +35.3%) / 人材ソリューション事業 売上高 12,730百万円(前年比 +13.0%) / 営業利益 1,489百万円(前年比 +11.6%) / 調整額 売上高 (42)百万円 / 営業利益 (944)百万円
主要KPI指標名 稼働スタッフ / 値 5,902名/月 / 前年同期比 4.8名/月、指標名 フィールドコンサルタント / 値 315名 / 前年同期比 9.4名、指標名 障がい者雇用支援の顧客数 / 値 374社 / 前年同期比 非開示、指標名 管理区画 / 値 4,477区画 / 前年同期比 非開示、指標名 就業者 / 値 2,238名 / 前年同期比 非開示、指標名 定着率 / 値 92% / 前年同期比 非開示、指標名 受注残 / 値 300超 / 前年同期比 非開示、指標名 広域行政BPOの受注自治体数 / 値 3自治体 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数拠点数57拠点(2021年9月末)。期中の出退店数は非開示。
従業員数人数 944名(連結、2021年8月末) / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
中期経営計画の目標目標年度 FY2025 / 売上高 410億円 / 営業利益 50億円
財務目標連結配当性向 30%以上 / ROE 高水準を維持(数値目標は非開示)
年間配当1株当たり年間配当額 4.1円 / 中間 非開示 / 期末 4.1円(図表上の計画値)
配当性向連結配当性向20%を目安(減益の場合でも単年度で60%を超えるまで減配しない)
受注高・受注残高受注残300超(単位:案件・区画等の内訳は資料記載のままでは不明)
新しい施策アジアンブリッジ社との業務資本提携、ASEAN諸国向け越境ECサービスの強化、神奈川県横浜市への障がい者雇用支援農園の初進出準備、来期の7〜8農園開設計画、次年度のCDP・TCFD対応支援案件拡大に向けた人員体制強化、広域行政BPOで今期中にさらに2案件の受注を目指す
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コールセンター業務が新型コロナ関連のスポット案件を取り込み伸長したほか、障がい者雇用支援では法改正の追い風が継続した。ロジスティクスではレイバーコントロールの見直しなどにより粗利率が改善した。一方、販売支援は緊急事態宣言の影響で回復が遅れ、採用支援は繁忙期からの反動減と飲食業の採用抑制が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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