FY25-27中期経営計画による成長戦略
FY2024に初出。6回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」は2026-08-10。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1削除有価証券報告書
「当社グループは、2025年2月に発表した中期経営計画(2025年度〜2027年度)に基づき、顧客ネットワークの拡大、営業利益の成長、およびROE向上に向けた取り組みを進めておりますが、上半期の業績動向を踏まえ、2026年12月期の連結業績予想及び中期経営計画の取り下げを行っております。」
2025年2月に発表した2025~2027年度の中期経営計画について、上半期の業績動向を踏まえて取り下げたと記載している。 - 2026-08-10削除経営計画終息を示唆
「現時点において 2027 年 12 月期の数値目標の達成可能性を合理的に見積ることは困難であり、実態を伴わない目標値を含む中期経営計画を継続して開示することは投資者の皆様の適切な投資判断に資さないと判断し、上記1.のとおり取り下げることといたしました。」
FY25-27中期経営計画そのものは取り下げられた。一方、同計画に記載した基本方針及び成長戦略の方向性は変更なく、継続して実行すると記載されている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、2025年度から2027年度までの3ヵ年の中期経営計画「FY25-27中期経営計画」を推進しておりますが、AI技術の爆発的な進化や資本効率に対する期待の高まりなど、外部環境の急激な変化に対応するため、同計画の一部見直しを行いました。」
FY25-27中期経営計画について、AI技術の急速な進化や資本効率への期待の高まりを踏まえ一部見直しを行い、AI活用、戦略事業のストック化、M&A及び資本効率重視を計画の中心に据えている。 - 2026-03-03実績引用株主総会
「当社グループでは、2025年度から2027年度までの中期経営計画において「プロシューマー支援企業」への進化を掲げております。初年度の目標を達成した一方、AI技術の急速な進化や資本効率への期待の高まりなど、外部環境の変化に迅速に対応するため、以下の事項を重点的な対処すべき課題として取り組んでまいります。」
中期経営計画について、初年度の目標達成を実績として示したうえで、AI技術、戦略事業、既存事業及び資本効率を重点課題として再整理している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、2025年2月10日に、2025年度から2027年度の中期経営計画を発表し、顧客ネットワークや営業利益の拡大、ROE向上に向けて取り組みを進めております。」
2025年度から2027年度の中期経営計画を実行し、顧客ネットワーク、営業利益及びROEの向上に取り組んでいると記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、2025年を初年度とする3ヵ年の中期経営計画「FY25-27中期経営計画」を2025年2月10日に公表し、各成長戦略を実行してまいります。 既存事業の営業利益最大化と既存事業の付加価値向上を目的とし、戦略事業の拡大・投資を行ってまいります。 戦略事業への投資としては、デジタルマーケティングをもっと簡単に利用するためのツール群の提供やインフルエンサーマーケティング支援を中心に新たなビジネスチャンスを狙っていきます。」
2025年を初年度とする2025~2027年度の中期経営計画を公表し、既存事業の営業利益最大化・付加価値向上と、デジタルマーケティングツール及びインフルエンサーマーケティングを中心とする戦略事業への投資を進める計画を初めて明示している。