ファンコミュニケーションズ(2461)・方針再定義
自己資金中心の資金計画と高水準の手許流動性
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部資金を中心とした運転資金・設備資金の調達と流動性確保229社が書いているテーマ・逆風2社・追い風225社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの233件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「資本コストを意識した規律あるキャピタルアロケーションを実行し、2027年度末にROE10%以上の達成を目指します。事業構造革新に向けたAI・DX投資等に加え、既存顧客アセットとのシナジーを最大化できるデジタルマーケティング領域を中心としたM&Aに積極投資(60億円規模)を行います。投資判断基準としてはIRR15%をハードルレートに設定し、規律ある投資を行います。」
財務戦略を自己資金中心・高水準の手許流動性という従来方針から、資本コストを意識したキャピタルアロケーション、60億円規模のM&A、IRR15%の投資基準及びDOE8%程度の株主還元を組み合わせる方針へ具体化している。 - 2026-03-03前進株主総会
「また、2027年度まで はDOE(自己資本配当率)8%程度をベースとした安定的な株主還元の拡充と、自社株買いの検討を含めた機動的な資本政策を通じて、企業価値の最大化に努めてまいります。」
従来の自己資金・財務健全性・資本効率の方針に加え、DOE8%程度をベースとする株主還元、自社株買いの検討及び機動的な資本政策を明示している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、財務の健全性や資本効率など最適な資本構成を追求しながら、会社の将来の成長のための内部留保の充実と、株主への利益還元との最適なバランスを考え実施していくことを基本方針としております。」
財務戦略について、自己資金を基本とする従来方針に加え、財務健全性・資本効率、内部留保と株主還元の最適なバランスを追求する考えを明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、原則として自己資金内での資金計画を行っております。資金運用については、原則として預金及び安全性の高い金融資産で運用しております。」
自己資金を基本とする資金計画、安全性の高い金融資産による運用及び高水準の手許流動性維持を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、原則として自己資金内での資金計画を行っております。資金運用については、原則として預金及び安全性の高い金融資産で運用しております。」
自己資金を基本とする資金計画と、預金・安全性の高い金融資産を中心とした運用、手許流動性の高水準維持を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、原則として自己資金内での資金計画を行っております。資金運用については、原則として預金及び安全性の高い金融資産で運用しております。」
自己資金内の資金計画、安全性の高い金融資産による運用及び高水準の手許流動性維持という方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、原則として自己資金内での資金計画を行っております。資金運用については、原則として預金及び安全性の高い金融資産で運用しております。」
資金計画を原則として自己資金内で行い、預金及び安全性の高い金融資産を中心に運用し、手許流動性を高水準に保つ方針を示している。