アウンコンサルティング(2459)・リスク顕在化
海外法人の大型案件解約・新規契約鈍化
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載は2026-10-14。
7記載
11年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大型案件の契約解約による広告代理業減収6社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
アウンコンサルティングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より8年早い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-14顕在化決算
「一方で、既存案件の契約期間の終了等の影響により、売上高は前年同期を下回りました。」
既存案件の契約期間終了等が当四半期の減収要因として実績化している。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、主力であるグローバルマーケティングにおける市場環境の変化や、一部既存案件の解約等の影響により、営業損失57,055千円を計上しており」
一部既存案件の解約が当期の減収・営業損失の要因として実際に記載されている。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「しかしながら、一部既存案件の解約、海外法人の解散及び清算による売上減少をカバーするまでには至らず、減収減益となりました。」
既存案件の解約が当期の売上減少要因として実際に記載され、営業損失等の業績悪化に影響している。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「大型案件の解約や新規案件の契約のペースが鈍化したこと等により、前年同期比で売上および利益はマイナスとなりました。」
海外既存法人では成果報酬型SEOの収益性を維持した一方、大型案件解約と新規案件契約鈍化が実績として発生した。