マーケティング事業とアセット事業の二本立て
FY2016に初出。21回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
アウンコンサルティングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「<マーケティング事業>マーケティング事業におきましては、主として以下のサービスを提供しております。①グローバルマーケティング」「②メディアマーケティング」
従来のマーケティング事業とアセット事業の二本立てから、マーケティング事業の単一セグメント内で「グローバルマーケティング」と「メディアマーケティング」を主要サービスとして整理している。 - FY2024タイ・ベトナム子会社の解散決定により海外法人構成が変化有価証券報告書
「当社グループは、当社及び連結子会社4社により構成されております。」
連結子会社4社体制を示す一方、AUN Vietnam Co., Ltd.とAUN Thai Laboratories Co.,Ltd.について解散・清算が決定され、海外法人構成の見直しが進んでいる。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」
事業内容および主要な関係会社に重要な変更はないと記載している。報告セグメントはマーケティング事業の単一セグメントである。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」
事業内容および主要な関係会社に重要な変更はないと記載している。報告セグメントはマーケティング事業の単一セグメントである。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。なお、第1四半期連結会計期間において、報告セグメントの区分を変更しております。」
事業内容に重要な変更はないとし、前四半期から継続してマーケティング事業の単一セグメントによる業績管理・開示を行っている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。なお、第1四半期連結会計期間において、報告セグメントの区分を変更しております。」
事業内容に重要な変更はないとしつつ、前四半期から継続して報告セグメントをマーケティング事業の単一セグメントとしている。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループは従来「マーケティング事業」、「アセット事業」の2つを報告セグメントとしておりましたが、当社グループの売上高の99%以上がマーケティング事業により構成されており、今後も継続が見込まれることから、当第1四半期連結会計期間より業績管理の方法を変更し、「マーケティング事業」の単一セグメントへ変更いたしました。」
事業内容については重要な変更がないとする一方、売上高の99%以上をマーケティング事業が占めることを理由に、業績管理・報告セグメントを従来のマーケティング事業とアセット事業の2区分からマーケティング事業の単一セグメントへ変更した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動については以下のとおりであります。連結子会社である台灣亞文營銷事業股份有限公司(AUN Taiwan Marketing, Inc.)は、2021年6月30日に清算結了いたしました。この結果、当社グループは当社及び連結子会社4社で構成されることとなりました。」
マーケティング事業とアセット事業を中心とする事業内容に重要な変更はなく、台湾子会社の清算結了後の連結子会社4社体制を継続している。 - FY2022-Q1連結子会社数が5社から4社へ減少有価証券報告書
「連結子会社である台灣亞文營銷事業股份有限公司(AUN Taiwan Marketing, Inc.)は、2021年6月30日に清算結了いたしました。この結果、当社グループは当社及び連結子会社4社で構成されることとなりました。」
台湾子会社の清算結了により、グループは当社と連結子会社4社で構成されることとなった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」
マーケティング事業とアセット事業を中心とする事業内容に重要な変更はない。連結子会社数は香港子会社の清算結了後の5社である。 - FY2021-Q2連結子会社が6社から5社へ減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動については以下のとおりであります。連結子会社である亞文香港營銷事業股份有限公司(AUN Hong Kong Marketing Co.,Ltd.)は、2020年11月30日に清算結了いたしました。この結果、2020年11月30日現在、当社グループは当社及び連結子会社5社で構成されることとなりました。」
事業内容は従来どおりマーケティング事業とアセット事業の二本立てだが、AUN Hong Kong Marketing Co., Ltd.の清算結了により、連結子会社数は5社となった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」
事業内容について重要な変更はないと記載する一方、台湾・香港の連結子会社については別途解散決議と清算手続きが記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」
マーケティング事業とアセット事業を中心とする事業内容および主要関係会社に重要な変更がない状態を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」
マーケティング事業とアセット事業を中心とする事業内容および主要関係会社に重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」
マーケティング事業とアセット事業を中心とする事業内容および主要関係会社に重要な変更がないと記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループは、当社及び連結子会社6社から構成されており、(1)マーケティング事業、(2)アセット事業の2つの事業を行っております。」
従来の連結子会社5社から、平成29年9月設立のAUN Vietnam Co., Ltd.を含む6社へ増加し、マーケティング事業とアセット事業の二本立てを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、当社及び連結子会社5社から構成されており、(1)マーケティング事業、(2)アセット事業の2つの事業を行っております。」
マーケティング事業とアセット事業の2事業・2報告セグメントによる事業構造を通期でも継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、前第3四半期連結累計期間においては、「マーケティング事業」の単一セグメントでありましたが、前連結会計年度より、当社グループの報告セグメントは、「マーケティング事業」及び「アセット事業」の2つの報告セグメントとなりました。」
マーケティング事業とアセット事業の2報告セグメントによる開示を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、前第2四半期連結累計期間においては、「マーケティング事業」の単一セグメントでありましたが、前連結会計年度より、当社グループの報告セグメントは、「マーケティング事業」及び「アセット事業」の2つの報告セグメントとなりました。」
マーケティング事業とアセット事業の2報告セグメントによる開示を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、前第1四半期連結累計期間においては、「マーケティング事業」の単一セグメントでありましたが、前連結会計年度より、当社グループの報告セグメントは、「マーケティング事業」及び「アセット事業」の2つの報告セグメントとなりました。」
マーケティング事業とアセット事業の2報告セグメントによる開示を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、当社及び連結子会社5社から構成されており、(1)マーケティング事業、(2)アセット事業の2つの事業を行っております。」
当連結会計年度から重要性の観点により、従来の単一セグメントからマーケティング事業とアセット事業へ区分して開示している。