アウンコンサルティング(2459)・リスク再掲
必要なグローバル人材の確保難
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難540社が書いているテーマ・逆風555社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。109社中34社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに102社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの559件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「現状は、必要に応じて迅速且つ積極的な採用活動を行うことにより、優秀な人材の確保ができております。ただし、マクロ的な採用環境の影響などで、計画的に人材の確保および育成ができない場合や、事業の中核をなす社員に不測の事態が場合、業務が滞り、経営活動の円滑な遂行が困難となり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
現時点での人材確保を記載しつつ、採用環境や中核人材の不測の事態による事業停滞リスクを継続している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「一方、主要顧客の合併等に伴う広告出稿の抑制や日本国内における優秀な人材の獲得競争激化に伴う採用計画の遅延等、全体としては前連結会計年度対比で減収と課題を残す結果となりました。」
優秀な人材の獲得競争激化が採用計画の遅延として実際に表れ、事業全体の減収要因の一つとなった。 - FY2017対処有価証券報告書
「現状は、必要に応じて迅速且つ積極的な採用活動を行うことにより、優秀な人材の確保ができております。ただし、マクロ的な採用環境の影響などで、必要な人材を適時確保できるとは限らず、確保できない場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
現時点では迅速かつ積極的な採用活動により優秀な人材を確保できていると記載する一方、採用環境による将来リスクは残している。 - FY2016初出有価証券報告書
「マクロ的な採用環境の影響などで、必要な人材を適時確保できるとは限らず、確保できない場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
高度な知識と組織力に基づくサービス提供に必要な人材を、適時確保できないリスクを示している。