オールアバウト(2454)・リスク悪化
投資先企業の業績悪化・投資回収リスク
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業投資有価証券の評価損・投資回収不能リスク21社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
オールアバウトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について61,841千円(非上場株式)減損処理を行っております。」
投資先企業の業績悪化・投資回収リスクについて、非上場株式の減損処理額が前年度2,995千円から61,841千円へ増加した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「特別損失は、本社移転及び拠点集約当による減損損失の計上や、投資回収が困難と判断した投資有価証券に対する評価損の計上等により、80百万円となりました。」
投資回収困難化に関連して投資有価証券評価損を計上したことを記載している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「投資回収が困難と判断した投資有価証券に対する評価損の計上等により、特別損失は133百万円となりました。」
投資先の回収困難化に関連して、投資有価証券評価損53,527千円を実際に計上している。 - FY2019初出有価証券報告書
「投資先企業の業績如何によっては、これらの出資金等が回収できなくなる可能性があります。また、当社グループにおいては、保有投資有価証券の減損処理等を行うことで、投資先企業の経営成績が当社グループの業績に適切に反映されるようにしているため、投資先企業の業績の変動により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
投資先の業績変動により、出資金等の回収不能や投資有価証券の減損が発生する可能性を記載している。