オールアバウト(2454)・施策前進
資本準備金12億円の減少による資本政策の柔軟性確保
FY2023-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-28。直近の記載は2026-08-10。
8記載
5年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「資本金の額1,339,972,579円のうち、913,212,790円を減少し、減少後の資本金の額を426,759,789円といたします。」「増加するその他資本剰余金913,212,790円を繰越利益剰余金に振り替えることで欠損填補に充当いたします。」
資本準備金1,200百万円の振替に続き、資本金913,212,790円を減少して欠損填補に充当する計画を取締役会で決議し、2026年8月11日を効力発生日としている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年6月28日開催の定時株主総会の決議により、2022年8月1日付で会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を1,200,000千円減少し、同額をその他資本剰余金へ振替えております。」
資本準備金1,200,000千円の減少とその他資本剰余金への振替が2022年8月1日に実施されたことを再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年6月28日開催の定時株主総会の決議により、2022年8月1日付で会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を1,200,000千円減少し、同額をその他資本剰余金へ振替えております。」
資本準備金1,200,000千円の減少とその他資本剰余金への振替が2022年8月1日に実施されたことを再確認している。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「今回の資本準備金の額の減少は、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的としております。具体的には、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、減少する資本準備金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えます。」
資本準備金1,200,000千円を減少してその他資本剰余金へ振り替えることを株主総会で承認し、2022年8月1日に効力が発生した。資本政策の柔軟性・機動性の確保を目的としている。