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質疑応答要旨2026年8月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益503百万円
純利益338百万円-14.5%2027年8月期予想
売上総利益率
率49.6
営業利益率
率10.8
当四半期3か月の実績第4四半期の売上総利益率50%と、その背景が示されているが、売上高・利益の単独数値は非開示
通期業績予想
営業利益
523百万円+3.8%
純利益
338百万円-14.5%
DX推進支援事業売上高
4,336百万円+20.3%
売上総利益率
49.6%
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 投資有価証券売却益を除いた本業の収益力
- 売上総利益率改善の要因と持続性
- 新規顧客の獲得経路と取引拡大
- DX推進支援事業の増収要因
- 採用・育成・オフィス増床の先行投資
- AI普及による事業機会
- インドの半導体関連サービス
- 中期経営計画とのつながり
- 事業転換フェーズを確認するKPI
- 配当方針と成長投資
- IR情報発信
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
受注済み・実行中の案件を基礎とし、受注確度に応じて見込み案件を加えて策定。売上総利益率49.6%は通期の案件構成を前提。オフィス増床費用を業績予想に織り込み。数値前提は非開示新しい施策
- 社会価値変革研究所(VXI)の設立
- AIエージェント構築サービスGxRaptorの提供
- コンサルティング案件の拡大
- 人財・テクノロジー基盤・研究開発への投資拡大
- 協業・連携・出資への投資
- 本社オフィスの増床
- 配当性向20%程度とDOE2.0%を目安とする新配当方針
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- エンタープライズ顧客数26社
- 新たに取引を開始した顧客数28社前年同期比前期15社
- 取引開始から3年以内の顧客からの売上高8.5億円
- 国内AIシステム市場規模(2024年)1.3兆円
- 国内AIシステム市場規模(2029年予測)4.2兆円
- 国内AIシステム市場年平均成長率25.6%
セグメント別実績
DX推進支援事業
売上高
4,336百万円+20.3%2027年8月期予想
中期経営計画の目標
2026年11月末公表予定。目指す業績水準等を説明予定だが、具体的な目標値は非開示市場規模・シェア
国内AIシステム市場は2024年1.3兆円、2029年4.2兆円、年平均成長率25.6%の予測。市場シェアは非開示年間配当
2026年8月期の初回配当実施に言及。2027年8月期予想は未定。金額・中間期末内訳は非開示配当性向
20%程度を目安。3年後を目途に30%超を目標として段階的引き上げを検討。DOE2.0%を安定配当の下限の目安| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2026年8月期 通期 |
| 営業利益 | 503百万円 |
| 純利益 | 338百万円(2027年8月期予想)(前年比 -14.5%) |
| 売上総利益率 | 率 49.6 / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 営業利益率 | 率 10.8 / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 第4四半期の売上総利益率50%と、その背景が示されているが、売上高・利益の単独数値は非開示 |
| 通期業績予想 | 営業利益 523百万円(前年比 +3.8%) / 純利益 338百万円(前年比 -14.5%) / DX推進支援事業売上高 4,336百万円(前年比 +20.3%) / 売上総利益率 49.6% |
| セグメント別実績 | DX推進支援事業 売上高 4,336百万円(2027年8月期予想)(前年比 +20.3%) / 利益 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 エンタープライズ顧客数 / 値 26社 / 前年同期比 非開示、指標名 新たに取引を開始した顧客数 / 値 28社 / 前年同期比 前期15社、指標名 取引開始から3年以内の顧客からの売上高 / 値 8.5億円 / 前年同期比 非開示、指標名 国内AIシステム市場規模(2024年) / 値 1.3兆円 / 前年同期比 非開示、指標名 国内AIシステム市場規模(2029年予測) / 値 4.2兆円 / 前年同期比 非開示、指標名 国内AIシステム市場年平均成長率 / 値 25.6% / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 受注済み・実行中の案件を基礎とし、受注確度に応じて見込み案件を加えて策定。売上総利益率49.6%は通期の案件構成を前提。オフィス増床費用を業績予想に織り込み。数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 2026年11月末公表予定。目指す業績水準等を説明予定だが、具体的な目標値は非開示 |
| 年間配当 | 2026年8月期の初回配当実施に言及。2027年8月期予想は未定。金額・中間期末内訳は非開示 |
| 配当性向 | 20%程度を目安。3年後を目途に30%超を目標として段階的引き上げを検討。DOE2.0%を安定配当の下限の目安 |
| 市場規模・シェア | 国内AIシステム市場は2024年1.3兆円、2029年4.2兆円、年平均成長率25.6%の予測。市場シェアは非開示 |
| 質疑応答の論点 | 投資有価証券売却益を除いた本業の収益力、売上総利益率改善の要因と持続性、新規顧客の獲得経路と取引拡大、DX推進支援事業の増収要因、採用・育成・オフィス増床の先行投資、AI普及による事業機会、インドの半導体関連サービス、中期経営計画とのつながり、事業転換フェーズを確認するKPI、配当方針と成長投資、IR情報発信 |
| 新しい施策 | 社会価値変革研究所(VXI)の設立、AIエージェント構築サービスGxRaptorの提供、コンサルティング案件の拡大、人財・テクノロジー基盤・研究開発への投資拡大、協業・連携・出資への投資、本社オフィスの増床、配当性向20%程度とDOE2.0%を目安とする新配当方針 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高経常利益販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期の純利益には投資有価証券売却益95百万円が含まれており、来期はこの売却益を見込んでいないため純利益は14.5%減益となる。一方、本業では採算性を重視した案件選別、低採算のライセンス販売終了、内製化、AI駆動型開発による生産性向上などにより、来期の営業利益は3.8%増益を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。