Komori
決算説明資料244Aグロースエクスパートナーズ情報通信・サービスその他

2026年8月期第2四半期 決算説明資料

2026年8月期第2四半期は、売上高が前年同期比1.7%減、営業利益が40.0%減となり、2Q時点では計画をやや下回った。低採算案件の比率上昇や減収に加え、人材採用・研究開発などの先行投資が利益を押し下げた一方、新子会社設立や業務提携、新サービス開始を進めた。

読む価値
72注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-40
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年8月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,402百万円-1.7%
営業利益228百万円-40.0%
経常利益253百万円-35.7%
純利益155百万円-39.2%
売上総利益率42.7%
営業利益率9.5%
当四半期3か月の実績
売上高
1,305百万円
売上総利益
517百万円
売上総利益率
39.6%
営業利益
129百万円
営業利益率
9.9%
通期業績予想
売上高
5,608百万円
売上総利益
2,632百万円
営業利益
801百万円
経常利益
828百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
516百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高42.8%
売上総利益39%
営業利益28.5%
経常利益30.5%
親会社株主に帰属する当期純利益30.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2Q実績は計画比で微減、2Q時点ではややビハインド
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • DX推進支援事業の売上総利益-38百万円
  • DX支援プロダクト・サービス事業の売上総利益-21百万円
  • デジタルサービス共創事業の売上総利益-30百万円
  • 人件費・採用費・教育研修費-15百万円
  • 営業経費・研究開発費-20百万円
  • その他販管費-26百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下期偏重、上期に事業拡大に向けた投資コストが先行する計画。数値による為替・原材料価格等の前提は非開示
新しい施策
  • 戦略コンサルティング会社『社会価値変革研究所』の新設
  • 国際航業株式会社との業務提携に向けた基本合意
  • 地理空間AIエージェントサービスの共同開発構想
  • AIエージェントデザインサービス『EBAAD』の提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • エンタープライズ顧客数20社
    前年同期比+4社
  • コンサルタント・エンジニア社員数220名
  • 海外出身人財比率22%
  • 顧客維持率86.6%
  • 年間取引金額1億円以上顧客数9社
    前年同期比-1社
  • 年間取引金額2億円以上顧客数6社
    前年同期比+1社
  • 年間取引金額5億円以上顧客数3社
    前年同期比+1社
セグメント別実績
DX推進支援事業
売上高
1,759百万円
前年同期比-3.1%
DX支援プロダクト・サービス事業
売上高
498百万円
前年同期比+12.4%
デジタルサービス共創事業
売上高
143百万円
前年同期比-21.7%
中期経営計画の目標
インド子会社2028年3月期までの黒字化、2030年3月期までに年商10億円・200名体制
地方創生関連2030年までに業務提携10件
従業員数
人数301名(2026年2月末時点、グループ全体)
コンサルタント・エンジニア社員数220名(2Q末、1Q比4名減)
2Q累計採用実績
新卒採用17
中途採用7
離職率8.2%(2025年8月期末実績)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年8月期 第2四半期
売上高2,402百万円(前年比 -1.7%)
営業利益228百万円(前年比 -40.0%)
経常利益253百万円(前年比 -35.7%)
純利益155百万円(前年比 -39.2%)
売上総利益率42.7%
営業利益率9.5%
当四半期3か月の実績売上高 1,305百万円 / 売上総利益 517百万円 / 売上総利益率 39.6% / 営業利益 129百万円 / 営業利益率 9.9%
通期業績予想売上高 5,608百万円 / 売上総利益 2,632百万円 / 営業利益 801百万円 / 経常利益 828百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 516百万円
通期予想に対する進捗率売上高 42.8% / 売上総利益 39% / 営業利益 28.5% / 経常利益 30.5% / 親会社株主に帰属する当期純利益 30.1%
計画に対する自己評価2Q実績は計画比で微減、2Q時点ではややビハインド
セグメント別実績DX推進支援事業 売上高 1,759百万円 / yoy_pct -3.1 / DX支援プロダクト・サービス事業 売上高 498百万円 / yoy_pct 12.4 / デジタルサービス共創事業 売上高 143百万円 / yoy_pct -21.7
増減要因の内訳要因 DX推進支援事業の売上総利益 / 金額 -38百万円、要因 DX支援プロダクト・サービス事業の売上総利益 / 金額 -21百万円、要因 デジタルサービス共創事業の売上総利益 / 金額 -30百万円、要因 人件費・採用費・教育研修費 / 金額 -15百万円、要因 営業経費・研究開発費 / 金額 -20百万円、要因 その他販管費 / 金額 -26百万円
主要KPI指標名 エンタープライズ顧客数 / 値 20社 / 前年同期比 +4社、指標名 コンサルタント・エンジニア社員数 / 値 220名 / 前年同期比 非開示、指標名 海外出身人財比率 / 値 22% / 前年同期比 非開示、指標名 顧客維持率 / 値 86.6% / 前年同期比 非開示、指標名 年間取引金額1億円以上顧客数 / 値 9社 / 前年同期比 -1社、指標名 年間取引金額2億円以上顧客数 / 値 6社 / 前年同期比 +1社、指標名 年間取引金額5億円以上顧客数 / 値 3社 / 前年同期比 +1社
従業員数人数 301名(2026年2月末時点、グループ全体) / コンサルタント・エンジニア社員数 220名(2Q末、1Q比4名減) / 2Q累計採用実績 新卒採用 17 / 中途採用 7 / 離職率 8.2%(2025年8月期末実績)
業績見通しの前提下期偏重、上期に事業拡大に向けた投資コストが先行する計画。数値による為替・原材料価格等の前提は非開示
中期経営計画の目標インド子会社 2028年3月期までの黒字化、2030年3月期までに年商10億円・200名体制 / 地方創生関連 2030年までに業務提携10件
新しい施策戦略コンサルティング会社『社会価値変革研究所』の新設、国際航業株式会社との業務提携に向けた基本合意、地理空間AIエージェントサービスの共同開発構想、AIエージェントデザインサービス『EBAAD』の提供開始
この書類が述べていない項目(12件)
販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

スマートモビリティ関連案件の端境期、医療業界向け案件の着手時期後ろ倒し、低収益案件からの戦略的撤退などで減収となった。さらに低利益率案件の一時的な構成比上昇、人材採用・教育研修・研究開発などへの先行投資が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年8月期第2四半期 決算説明資料|グロースエクスパートナーズ(244A)の適時開示 | Komori