読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
40
%減(営業利益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年9月1日〜2026年2月28日連結日本基準売上高2,402百万円前年比 -1.7%進捗 42.8%
営業利益228百万円前年比 -40.0%進捗 28.5%
経常利益253百万円前年比 -35.7%進捗 30.6%
純利益(親会社株主帰属)155百万円前年比 -39.2%進捗 30.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益46.48円
期末の財政状態
総資産4,887百万円
うち純資産 3,643 百万円自己資本比率 74.5%前期末比 +3.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-41,891
投資-18,273
財務-175,462
純増減-235,626
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,817,168千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,608百万円(前年比 +10.3%)
営業利益801百万円(前年比 +3.6%)
経常利益828百万円(前年比 -4.8%)
純利益516百万円(前年比 -13.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
DX推進支援事業ではスマートモビリティ案件の端境期、医療案件の着手遅延、低収益案件からの戦略的撤退などで売上高が縮小。DX支援プロダクト・サービス事業では大口顧客向けアトラシアン社製品ライセンス販売、IBM i向けモダナイゼーションコンサルティング、クアルトリクス社・Contentserv社関連の販売・サービスが拡大。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日付で、100%出資の連結子会社として株式会社社会価値変革研究所を設立。戦略コンサルティング機能の強化を目的とする。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 251千円
減価償却費18,061千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,378,380株
期末自己株式数22,800株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年9月1日〜2026年2月28日 |
| 売上高 | 2,402百万円(前年比 -1.7%) |
| 営業利益 | 228百万円(前年比 -40.0%) |
| 経常利益 | 253百万円(前年比 -35.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 155百万円(前年比 -39.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 46.48円 |
| 自己資本比率 | 当期末 74.5 / 前期末 71.4 |
| 総資産 | 4,887百万円 |
| 純資産 | 3,643百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -41,891千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -18,273千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -175,462千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,817,168千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,608百万円(前年比 +10.3%) / 営業利益 801百万円(前年比 +3.6%) / 経常利益 828百万円(前年比 -4.8%) / 純利益 516百万円(前年比 -13.9%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 18,061千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 251千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年4月1日付で、100%出資の連結子会社として株式会社社会価値変革研究所を設立。戦略コンサルティング機能の強化を目的とする。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 3,378,380株 |
| 期末自己株式数 | 22,800株 |
| 業績の増減要因 | DX推進支援事業ではスマートモビリティ案件の端境期、医療案件の着手遅延、低収益案件からの戦略的撤退などで売上高が縮小。DX支援プロダクト・サービス事業では大口顧客向けアトラシアン社製品ライセンス販売、IBM i向けモダナイゼーションコンサルティング、クアルトリクス社・Contentserv社関連の販売・サービスが拡大。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。DX推進支援事業では、スマートモビリティ関連案件が次期案件開始までの端境期となったこと、医療業界向け案件の着手時期が後ろ倒しになったこと、収益性の低い案件から戦略的に撤退したことなどにより売上高が縮小しました。一方、DX支援プロダクト・サービス事業では大口顧客向けアトラシアン社製品のライセンス販売などが拡大しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。