安定配当の継続と株主への利益還元
FY2016に初出。30回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに57社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「累進配当を継続するとともに、連結配当性向については35%以上の維持を目指し、業績や利益水準に応じて配当水準の向上を図ることを基本としております。」
安定配当方針から、累進配当の継続と連結配当性向35%以上という下限を明示する方針へ強化し、年間配当は16円となった。 - FY2026-H1期末配当額の増加有価証券報告書
「2025年5月13日開催の取締役会 普通株式 465 10.0」
期末配当を1株当たり10円とし、前年同期の1株当たり8円から増加した。中間配当は1株当たり6円で、安定配当方針に基づく株主還元を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
当中間期も1株当たり6円の中間配当を決議し、安定配当方針に沿う株主還元を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
1株当たり6円、総額279百万円の中間配当を実施し、安定配当方針に基づく株主還元を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当を1株当たり6円、総額279百万円と決議し、安定配当方針に基づく株主還元を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「普通株式 372 8.0 2022年3月31日 2022年6月8日 利益剰余金」
2022年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり8円、総額372百万円を実施し、安定配当方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業年度の期末配当金につきましては、自己資本を充実させるため、財務体質の健全性を維持・強化するため、2022年5月12日開催の取締役会決議により、1株につき普通配当8円とすることに決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は126.9%となりました。」
中間6円・期末8円、年間14円の配当を実施し、安定配当方針を継続している。配当性向は126.9%となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
1株当たり6円の中間配当を実施し、安定配当方針に基づく株主還元を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
当期中間配当として1株当たり6円、配当総額279百万円を決議し、安定配当方針に基づく株主還元を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年5月12日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
1株当たり8円の期末配当を実施し、安定配当方針に基づく株主還元を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主への利益還元を重視し、安定した配当を継続して実施していくことを基本としております。」
安定配当方針を再確認し、当事業年度は中間6円・期末8円、年間14円を実施し、配当性向は80.9%となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
当期中間配当を1株当たり6円と決議し、安定配当方針に沿う株主還元を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
当期中間配当を1株当たり6円と決議し、安定配当方針に沿う株主還元を継続している。 - FY2021-Q1期末配当額の増加有価証券報告書
「1株当たり配当額(円) 8.0」
2020年3月31日を基準日とする期末配当を1株当たり8円とし、前年同期の1株当たり7円から増加した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当1株当たり6.0円、配当総額279,419,880円を実施し、安定配当方針に沿う株主還元を継続している。 - FY2020-Q2中間配当額の増加有価証券報告書
「2019年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
当期中間配当を1株当たり6.0円と決議した。前年同期の中間配当4.0円から金額が増加している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当事業年度の期末配当金につきましては、自己資本を充実させるため、財務体質の健全性を維持・強化するため、2019年5月9日開催の取締役会決議により、1株につき普通配当7円とすることに決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は46.9%となりました。」
財務体質・自己資本の強化と両立させながら、中間4円・期末7円の安定配当を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額 4.0」
当期中間配当として1株当たり4円を決議し、安定配当方針に沿う株主還元を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「1株当たりの金額 7円00銭」
平成30年3月31日を基準日とする1株当たり7円の配当を実施し、安定配当方針に沿う株主還元を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主への利益還元を重視し、安定した配当を継続して実施していくことを基本としております。」
内部留保との両立を前提とする安定配当方針を再確認し、当期は中間4円・期末7円を実施している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
1株当たり4円の中間配当を決議し、安定配当方針に沿う株主還元を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当として1株当たり4円、総額171,203,508円を決議し、安定配当方針に沿う株主還元を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年5月10日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
1株当たり6円50銭、総額277,532,899円の配当を実施し、安定配当方針に沿う株主還元を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主への利益還元を重視し、安定した配当を継続して実施していくことを基本としております。」
内部留保と両立させながら安定配当を継続する方針を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当として1株当たり3.5円、総額150,685,741円を決議しており、安定配当方針に沿う配当を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「平成28年5月25日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
平成28年3月31日を基準日とする配当として、1株当たり6円50銭、総額284,218,545円を支払った。 - FY2016初出有価証券報告書
「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主への利益還元を重視し、安定した配当を継続して実施していくことを基本としております。」
内部留保との両立を前提に、安定配当を継続する基本方針を示している。