Komori
タカミヤ(2445)・施策再掲

機動的な資本政策としての自己株式取得

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-02。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – 2026-06-022016: 320162017: 220172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1076社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1102社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1108件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-02再掲株主総会

    「また、自己株式の取得については、企業環境の変化に適応した機動的な資本政策を遂行するために、財務状況、株価の動向等を勘案しながら適切に実施してまいります。」

    自己株式取得を機動的な資本政策とする方針が再確認されている。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「これは、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、市場取引等により自己の株式を取得することを目的とするものであります。」

    自己株式取得を可能とする定款上の機動的な資本政策を再確認している。当年度の取得実績はない。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「これは、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、市場取引等により自己の株式を取得することを目的とするものであります。」

    自己株式取得を機動的な資本政策として可能にする定款上の方針を再確認している。当事業年度の取得実績はない。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「これは、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、市場取引等により自己の株式を取得することを目的とするものであります。」

    自己株式取得を機動的な資本政策として可能にする定款上の方針を再確認している。当年度の取締役会決議による取得は記載されていない。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「これは、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、市場取引等により自己の株式を取得することを目的とするものであります。」

    自己株式取得を機動的な資本政策として位置づける方針を再確認している。
  6. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年9月21日開催の取締役会決議に基づき自己株式355,700株を取得しました。」

    既存の自己株式取得に加え、355,700株を追加取得し、当第3四半期会計期間末の自己株式は1,232,951千円となった。
  7. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年8月5日開催の取締役会決議に基づき、自己株式672,800株の取得を行いました。」

    自己株式672,800株、329,904千円の取得を実行し、機動的な資本政策を具体化した。
  8. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「企業環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行し、資本効率の向上を図るため自己株式の取得を行うものであります。取得し得る株式の総数 750,000株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.72%)取得期間 平成28年8月8日~平成28年10月31日取得する方法 信託方式による市場買付」

    平成28年8月8日から10月31日まで、上限750,000株・取得価額総額上限330,000,000円の自己株式取得を決議した。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「これは、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、市場取引等により自己の株式を取得することを目的とするものであります。」

    当事業年度には取締役会決議に基づき、合計1,574,000株の自己株式を取得している。
一緒に動いた変遷

「レンタル資産の増強と設備資金の安定的・効率的調達」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33★12
  1. ★この変遷
  2. 1レンタル資産の増強と設備資金の安定的・効率的調達3回
  3. 2グループ一体経営によるシナジーの最大化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タカミヤの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
機動的な資本政策としての自己株式取得|タカミヤ(2445)の変遷 | Komori