開発要員・外注先の確保と開発投資効果
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022対処有価証券報告書
「これに対し当社グループは、多種多様な求人手段の活用による社員採用等、さまざまな人材獲得手段を駆使して人材の確保に努めるほか、計画的かつ効率的な開発人員の配置及びスキル向上に努めております。」
開発要員の確保と開発計画・スキルの不均衡に対し、人材獲得、計画配置、スキル向上を対応策として具体化した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「計画通りに開発要員を確保できない、あるいは開発計画と人員数・開発スキルの不均衡が生じた場合、事業の進行に遅れが生じ期待していた収益を得られないなど、業績に影響を与える可能性があります。」
従来の開発要員確保と投資効果に加え、開発計画と人員数・開発スキルの不均衡を新たなリスク要因として明示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、常に新しいサービスの創造を行っており、これにかかるシステムの開発のために、多種多様な求人手段の活用による社員採用等、さまざまな人材獲得手段を駆使して積極的に人員を投入しておりますが、計画通りに開発要員を確保できない場合、事業の進行に遅れが生じ期待していた収益を得られないなど、業績に影響を与える可能性があります。また、開発投資の実行に対して想定通りの効果を得られない可能性もあります。」
開発要員の確保不足と開発投資の効果不足を引き続きリスクとして記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、常に新しいサービスの創造を行っており、これにかかるシステムの開発等のために積極的に人員を投入しておりますが、計画通りに開発要員を確保できない場合、事業の進行に遅れが生じ業績に影響を与える可能性があります。また、開発投資の実行に対して想定通りの効果を得られない可能性もあります。」
開発要員の確保不足と開発投資効果の不確実性を引き続きリスクとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「計画通りに開発要員又は外注先を確保できない場合、事業の進行に遅れが生じ業績に影響を与える可能性があります。また、開発投資の実行に対して想定通りの効果を得られない可能性もあります。」
開発要員・外注先の確保不足と、開発投資効果が想定を下回る可能性を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「計画通りに開発要員又は外注先を確保できない場合、事業の進行に遅れが生じ業績に影響を与える可能性があります。また、開発投資の実行に対して想定通りの効果を得られない可能性もあります。」
人員・外注先の確保不足と、開発投資の効果不足を別々の要因として示している。