ぐるなび(2440)・リスク前進
気候変動のシナリオ分析と対応
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-02。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-02前進株主総会
「温室効果ガス排出削減量または吸収量のクレジットに関する研究開発、売買、斡旋仲介およびコンサルティング」
定款変更案により、温室効果ガス排出削減・吸収クレジットに関する事業目的の追加を提案している。 - FY2025前進有価証券報告書
「・DX推進による農業生産、流通の最適化に資する事業の構築に着手(グリーンイノベーション基金事業等) ・飲食店の仕入れ効率化に資するサービスの構築を検討中 ・内食、中食の楽しみの醸成に関するサービスの構築に着手(ぐるすぐり、Premium Meal Kit等のECサービス)」
気候変動リスクへの対応を、農業・流通最適化、飲食店の仕入れ効率化、内食・中食向けECサービスの構築へ具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は気候変動に関するリスクと機会を特定するため、シナリオ分析を実施いたしました。シナリオ分析においては「1.5℃/2℃シナリオ」と「4℃シナリオ」について検討を行い、その結果、以下のとおり当社の気候変動に関する主なリスクと機会を認識し、またそれらに対する取り組みを検討・実行しております。」
気候変動について1.5℃/2℃シナリオと4℃シナリオを用いた分析を初めて開示し、移行リスク、自然災害、需要低下、農業・仕入れ効率化等のリスクと機会、対応策を整理した。