ディー・エヌ・エー(2432)・施策初出直近の株主総会(2026-06-10)では「再掲」
マテリアリティ(重要課題)の特定と成長戦略への統合
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-06-10。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営マテリアリティの特定・見直しによる長期価値創造78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風78社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。48社中19社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-10再掲株主総会
「特定したマテリアリティと成長戦略(中期経営計画)を紡ぎ、中長期的な視点に立脚して、その実践を推進していきます。」
マテリアリティを成長戦略(中期経営計画)と結び付けて実践する方針が再確認された。canonical thread自体は変更しない。 - FY2025初出有価証券報告書
「2024年7月に当社初となる「マテリアリティ(重要課題)」を特定しました。今後、「一人ひとりに 想像を超えるDelightを」というミッションを最上位概念とするミッション、ビジョン、バリュー(MVV)を起点として、今回特定したマテリアリティと成長戦略(中期経営計画)を紡ぎ、中長期的な視点に立脚して、その実践を推進していきます。」
2024年7月に初めてマテリアリティを特定し、MVVと中期経営計画を起点に実践する方針を示した。事業活動・経営資本・経営基盤の3視点から9つの重要課題を特定し、3か年を目安に再検証・見直しを行う予定としている。