ワールドホールディングス(2429)・リスク再掲
熊本地震への全国ネットワークを活用した影響抑制
FY2016-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク363社が書いているテーマ・逆風361社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに110社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「大規模な地震、暴風雨、洪水その他の天災地変等により、当社グループ及び取引先等が事業を通常通り行うことが困難となり、収益を逸失するリスク及び収益機会が先送りされるリスクが発生する場合があります。」
自然災害による営業機会の逸失、収益計上の先送り、各事業の運営継続困難化を引き続きリスクとして記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「大規模な地震、暴風雨、洪水その他の天災地変等により、当社及び取引先等が事業を通常通り行うことが困難となり、収益を逸失するリスク及び収益機会が先送りされるリスクが発生する場合があります。」
自然災害による営業機会の逸失、収益計上の先送り、各事業の設備・在庫毀損等のリスクを引き続き記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「大規模な地震、暴風雨、洪水その他の天災地変等により、当社及び取引先等が事業を通常通り行うことが困難となり、収益を逸失するリスク及び収益機会が先送りされるリスクが発生する場合があります。」
自然災害による営業機会の逸失、収益の先送り、各事業の設備・在庫毀損等のリスクを引き続き記載している。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「災害による損失」
四半期連結損益計算書で災害による損失11百万円を特別損失として計上しており、災害影響が会計上発生したことを示している。災害の具体的内容は本文で特定されていない。 - FY2016-Q2対処有価証券報告書
「4月に発生した熊本地震については、取引先の被災などの影響はありましたが、全国ネットワークを持っている当社の強みを活かして、速やかに他地域の寮へ人員を異動することによって、影響を最小限に抑えることができました。」
地震による取引先被災の影響が発生したが、他地域の寮への人員異動で影響を抑えたとしている。