年間配当性向30%以上を目標とする利益還元
FY2016に初出。14回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2026年2月13日開催の取締役会において、剰余金の配当を行うことを次のとおり決議し、配当いたしました。」
配当方針に関連し、2026年3月23日に1株当たり129.5円、総額2,317百万円の配当を実施した事実を記載している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針としており、配当については、連結配当性向35%を目安として、安定的かつ継続的な配当成長をめざしております。」
従来の連結配当性向30%を目安とする方針から、35%を目安とする方針へ引き上げた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2025年2月12日開催の取締役会において、剰余金の配当を行うことを次のとおり決議し、配当いたしました。」
配当方針に関連し、2025年3月31日に1株当たり84.2円、総額1,506百万円の配当を実施した事実を記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2024年2月9日開催の取締役会において、剰余金の配当を行うことを次のとおり決議いたしました。」
従来の配当方針に関連し、2024年3月25日に1株当たり106.0円、総額1,862百万円の配当を実施した事実を記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針としており、配当については、連結配当性向30%を目安として、安定的かつ継続的な配当成長をめざしております。」
内部留保との両立、連結配当性向30%を目安とする方針、安定的・継続的な配当成長を引き続き記載している。当事業年度の1株当たり配当額は106.0円である。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2023年2月14日開催の取締役会において、剰余金の配当を行うことを次のとおり決議いたしました。」
従来の配当方針に関連し、1株当たり91.5円、総額1,603百万円の配当を2023年3月27日に実施した事実を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針としており、配当については、連結配当性向30%を目安として、安定的かつ継続的な配当成長をめざしております。」
内部留保との両立、連結配当性向30%を目安とする方針、安定的・継続的な配当成長を引き続き記載している。当事業年度の1株当たり配当額は91.5円である。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2022年2月9日開催の取締役会において、剰余金の配当を行うことを次のとおり決議いたしました。」
配当方針に関連して、2022年3月22日に1株当たり79.5円、総額1,388百万円の配当を実施した事実を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針としており、配当については、連結配当性向30%を目安として、安定的かつ継続的な配当成長をめざしております。」
内部留保との両立、連結配当性向30%を目安とする安定的・継続的な配当成長方針を再掲している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2021年2月8日開催の取締役会において、剰余金の配当を行うことを次のとおり決議いたしました。」
配当性向30%を目安とする従来方針に関連して、2021年3月22日に1株当たり101.7円、総額1,775百万円の配当を実施した事実を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針としており、配当については、連結配当性向30%を目安として、安定的かつ継続的な配当成長をめざしております。」
内部留保との両立、連結配当性向30%を目安とする方針、安定的・継続的な配当成長を再掲している。当期の1株当たり配当額は101.7円であった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針としており、配当については、連結配当性向30%を目安として、安定的かつ継続的な配当成長をめざしております。」
内部留保との両立、連結配当性向30%を目安とする方針、安定的・継続的な配当成長の目標を再掲している。 - FY2017後退有価証券報告書
「当社は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針としており、配当については、連結配当性向30%を目安として、安定的かつ継続的な配当成長をめざしております。」
従来の「年間配当性向30%以上」という表現から、「連結配当性向30%を目安」へ変更され、安定的・継続的な配当成長が併記されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた利益還元を行うことを基本方針としており、年間の配当性向として30%以上を目標としております。」
内部留保との両立を前提に、年間配当性向30%以上という株主還元目標を明示している。