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ウェルネット(2428)・方針削除

積極投資方針に伴う期初業績予想の非開示

FY2017に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

15記載
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2018-Q2 – FY2018-Q3再掲FY2018 – FY2019-Q2再掲FY2019 – FY2020-Q2再掲FY2020 – FY2021-Q12017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 22021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021削除有価証券報告書

    「収益予想については、売上高9,600百万円(前期比8.6%増)、営業利益730百万円(前期比28.6%増)、経常利益730百万円(前期比9.5%増)、当期純利益500百万円(前期比26.9%増)を見込んでおります。」

    従来の収益予想非開示から変化し、2022年6月期について売上高・利益の数値予想を開示している。
  2. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「2021年6月期の業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の第4波が懸念される現状において、経済活動への影響の予測がより困難な状況となったため、収益予測は、今後合理的に見積ることが可能となった時点で速やかに開示することといたします。」

    業績予想の非開示理由について、従来の感染症による不確実性に加えて第4波への懸念を明示し、経済活動への影響予測がさらに困難になったと説明している。
  3. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による経済活動の変化による影響により、予測がより困難な状況となったため、収益予想は今後合理的に見積ることが可能となった時点で速やかに開示することといたします。」

    新型コロナウイルス感染症による予測困難性を理由に、収益予想を現時点では開示せず、合理的に見積もれる時点で開示する方針を再確認している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による経済活動の変化による影響により、予測がより困難な状況となったため収益予想は今後合理的に見積ることが可能となった時点で速やかに開示することといたします。」

    新型コロナウイルス感染症による予測困難性を理由に、収益予想を現時点では開示せず、合理的に見積もれる時点で開示する方針を再確認している。
  5. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「新型コロナウイルスによる経済活動の変化による影響により、予測がより困難な状況となったため収益予想は未定とさせていただきます。」

    業績予想を非開示とする理由が、従来の積極投資や未確定要素に加え、新型コロナウイルスによる経済活動の変化へと明示的に置き換えられている。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年6月期の業績につきましては、現時点では業績に影響を与える未確定な要素が多いため、業績予想を数値で示すことが困難な状況です。業績予想については、合理的に予測可能となった時点で公表します。」

    未確定要素が多いことを理由に、2020年6月期の数値業績予想を引き続き開示しない方針を再確認している。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月期の業績につきましては、現時点では業績に影響を与える未確定な要素が多いため、予想開示が合理的に予測可能となった時点で公表します。」

    未確定要素が多いことを理由に2020年6月期の業績予想を現時点で開示せず、合理的に予測可能となった時点で公表する方針を再確認している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「積極果敢な投資を行うことによる収益への影響予測が困難であるため収益予想は開示しておりません。」

    積極投資による影響予測の困難さを理由に、収益予想を開示しない方針を再確認している。
  9. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「平成31年4月26日付で開示いたしました、「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。」

    業績予想を数値で示さない状態から、2019年4月26日付で業績予想の修正を開示した状態へ進んでいる。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年6月期の業績につきましては、現時点では業績に影響を与える未確定な要素が多いため、業績予想を数値で示すことが困難な状況です。業績予想については、合理的に予測可能となった時点で公表します。」

    未確定要素が多いことを理由に、2019年6月期の数値業績予想を引き続き開示せず、合理的に予測可能となった時点で公表する方針を再確認している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「既述の通り大きなビジネスチャンスを目の前にして、大規模かつ機動的な投資を行う経営方針を継続するため、2019年6月期業績予想については期初には開示いたしません。」

    大規模かつ機動的な投資方針を理由に、2019年6月期の期初業績予想を開示しない方針を再確認している。
  12. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「平成30年4月27日付で開示いたしました、「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。」

    期初業績予想を非開示としていた状態から、2018年4月27日付で業績予想の修正を開示したことを示している。
  13. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「金融機関との提携遅れに伴いプロモーションが第4四半期にずれ込むことから36期着地予定の開示も第3四半期終了後を予定しております。」

    業績予想の非開示を継続しつつ、36期の着地予定を第3四半期終了後に開示する予定を示している。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年6月期の業績につきましては、現時点では業績に影響を与える未確定な要素が多いため、業績予想を数値で示すことが困難な状況です。業績予想については、合理的に予測可能となった時点で公表します。」

    未確定要素が多いことを理由に2018年6月期の数値業績予想を引き続き非開示とし、合理的に予測可能となった時点で公表する方針を再確認している。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「既述のとおり現在訪れている大きなビジネスチャンスを目の前にして“フィンテックサービス”関連などに大規模かつ機動的な投資を行うことをはじめ積極的にリスクをとる経営方針を決定したことから、2018年6月期期初業績予想については開示いたしません。」

    大規模かつ機動的な投資と積極的なリスクテイクを理由として、2018年6月期の期初業績予想を開示しない方針を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「非対面決済市場の成長」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1非対面決済市場の成長3回
  3. 2景気減速・消費税増税による経済不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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