成長投資先行による営業利益の前年対比減少
FY2017-Q1に初出。40回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。78社中19社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに32社。
- FY2026通期の減収・営業経常減益有価証券報告書
「当事業年度の経営成績は、売上高10,059百万円(前期比7.9%減)、営業利益1,411百万円(前期比6.1%減)、経常利益1,505百万円(前期比9.6%減)、当期純利益1,081百万円(前期比0.4%増)となりました。」
前事業年度の増収増益から変化し、2026年6月期は売上高・営業利益・経常利益が減少した一方、当期純利益は0.4%増となった。 - FY2026-H1中間期の減収減益有価証券報告書
「これら活動を行うなか、当中間期の経営成績は前年同期の大型案件の反動により以下のとおり減収減益となりました。」
前年同期の大型案件の反動により、当中間期は売上高5,104百万円、営業利益715百万円、経常利益731百万円、中間純利益506百万円となり、前年同期比で減収減益となった。一方、会社は業績を引き続き成長軌道上と記載している。 - FY2025通期の増収増益有価証券報告書
「当事業年度の経営成績は、売上高10,918百万円(前期比7.8%増)、営業利益1,502百万円(前期比22.9%増)、経常利益1,664百万円(前期比36.0%増)、当期純利益1,077百万円(前期比28.8%増)となりました。」
2025年6月期は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前年同期比で増加し、通期の増収増益となった。 - FY2025-H1中間期の増収増益有価証券報告書
「これら活動を継続するなか、当社の主力商材である「マルチペイメントサービス」及び「送金サービス」の需要拡大もあり、当中間会計期間の経営成績は、売上高5,599百万円(前年同期比14.3%増)、営業利益816百万円(前年同期比44.9%増)、経常利益819百万円(前年同期比45.3%増)、中間純利益563百万円(前年同期比46.4%増)となりました。」
当中間会計期間は、主力商材の需要拡大を背景に、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期比で増加した。 - FY2024通期の増収増益有価証券報告書
「これらの活動の結果、当期の経営成績は、売上高10,132百万円(前期比7.5%増)、営業利益1,222百万円(前期比30.1%増)、経常利益1,223百万円(前期比30.8%増)、当期純利益836百万円(前期比31.7%増)となりました。」
2024年6月期は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前年同期比で増加し、通期の増収増益となった。 - FY2024-Q3第3四半期の増収増益継続有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高7,560百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益922百万円(前年同期比17.5%増)、経常利益923百万円(前年同期比17.6%増)、四半期純利益643百万円(前年同期比20.6%増)となりました。」
第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、増収増益が継続している。 - FY2024-Q2第2四半期の売上微減・営業経常増益、純利益減少有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高4,897百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益563百万円(前年同期比0.2%増)、経常利益564百万円(前年同期比0.4%増)、四半期純利益385百万円(前年同期比13.4%減)となり、前年同期比で売上高は僅かに減少したものの、付加価値の高い商材の販売が増加したことにより、営業利益及び経常利益は増加しております。」
第2四半期累計期間は売上高が前年同期比0.5%減となった一方、付加価値の高い商材の販売増加により営業利益・経常利益は増加し、補助金収入の反動で四半期純利益は13.4%減少した。 - FY2024-Q1四半期の増収・営業経常増益、純利益減少有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高2,315百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益261百万円(前年同期比11.4%増)、経常利益261百万円(前年同期比15.2%増)、四半期純利益178百万円(前年同期比18.1%減)となりました。」
第1四半期は売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で増加した一方、四半期純利益は18.1%減少した。 - FY2023通期の増収増益継続有価証券報告書
「これらの活動の結果、当期の経営成績は、売上高9,424百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益939百万円(前年同期比27.7%増)、経常利益935百万円(前年同期比24.0%増)、当期純利益635百万円(前年同期比19.4%増)となりました。」
2023年6月期は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前年同期比で増加し、通期の増収増益となった。 - FY2023-Q3第3四半期の増収増益継続有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高7,169百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益784百万円(前年同期比36.2%増)、経常利益785百万円(前年同期比34.1%増)、当第3四半期純利益は533百万円(前年同期比27.2%増)となりました。」
第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、増収増益が継続している。 - FY2023-Q2第2四半期の増収増益有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高4,920百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益562百万円(前年同期比46.2%増)、経常利益561百万円(前年同期比45.3%増)、当第2四半期純利益444百万円(前年同期比57.6%増)となり、前年同期に比べて増収増益となりました。」
第2四半期累計期間は売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で増加し、増収増益となった。 - FY2023-Q1第1四半期の利益増加有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高2,272百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益234百万円(前年同期比79.6%増)、経常利益226百万円(前年同期比68.4%増)、当第1四半期純利益217百万円(前年同期比100.7%増)となり、前年同期に比べて大幅な増益となりました。」
第1四半期は売上高が8.5%増加し、営業利益・経常利益・純利益も前年同期比で大幅に増加した。 - FY2022通期の利益増加有価証券報告書
「これらの活動の結果、当期の経営成績は、売上高8,950百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益735百万円(前年同期比29.7%増)、経常利益754百万円(前年同期比13.2%増)、当期純利益532百万円(前年同期比35.1%増)となりました。」
前期の利益減少から転じ、2022年6月期は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2022-Q3第3四半期の利益増加継続有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高6,732百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益576百万円(前年同期比12.9%増)、経常利益585百万円(前年同期比8.0%増)、当第3四半期純利益は419百万円(前年同期比11.9%増)となりました。」
売上高が前年同期比0.1%増となる中、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期比で増加し、前四半期までの利益増加傾向が第3四半期累計でも続いている。 - FY2022-Q2四半期の利益増加有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高4,452百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益385百万円(前年同期比14.4%増)、経常利益は386百万円(前年同期比8.2%増)、当第2四半期純利益は282百万円(前年同期比14.2%増)となりました。」
売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。 - FY2022-Q1四半期の利益減少幅縮小・純利益増加有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高2,095百万円(前年同期比5.5%減)、営業利益130百万円(前年同期比3.7%減)、経常利益は134百万円(前年同期比8.7%減)、当第1四半期純利益は108百万円(前年同期比6.2%増)となりました。」
前年同期比で売上高・営業利益・経常利益は減少したが、減少幅は前期第1四半期より縮小し、四半期純利益は6.2%増加した。 - FY2021通期の売上・利益減少有価証券報告書
「これらの活動の結果、当期の経営成績は、売上高8,842百万円(前年同期比5.7%減)、営業利益567百万円(前年同期比30.6%減)、経常利益666百万円(前年同期比19.4%減)、当期純利益393百万円(前年同期比20.3%減)となりました。」
前期の利益増加から変化し、2021年6月期は売上高と営業利益・経常利益・当期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高6,724百万円(前年同期比5.5%減)、営業利益510百万円(前年同期比27.0%減)、経常利益542百万円(前年同期比23.2%減)、当第3四半期純利益375百万円(前年同期比23.4%減)となりました。」
売上高および営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少する状況を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高4,550百万円(前年同期比5.6%減)、営業利益336百万円(前年同期比29.7%減)、経常利益357百万円(前年同期比25.9%減)、当第2四半期純利益247百万円(前年同期比26.3%減)となりました。」
中期計画4年目の第2四半期累計で、売上高および営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少している状況を再確認している。 - FY2021-Q1四半期の売上・利益減少有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高2,217百万円(前年同期比9.7%減)、営業利益135百万円(前年同期比40.6%減)、経常利益は147百万円(前年同期比35.8%減)、当第1四半期純利益は102百万円(前年同期比35.8%減)となりました。」
前期第1四半期の利益増加から変化し、売上高および営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少している。 - FY2020通期の利益増加有価証券報告書
「売上高9,379百万円(前事業年度比6.5%減)と減少いたしました。損益面では、大規模開発が一段落したことに加え、開発・運用に関するノウハウを社内蓄積し、内製化を進めるなど経費削減等の取り組みを行った結果、営業利益817百万円(前事業年度比62.4%増)、経常利益826百万円(前事業年度比55.8%増)を計上し」
売上高は前年同期比6.5%減少した一方、内製化・経費削減により営業利益、経常利益、当期純利益は通期で増加した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「中期経営5か年計画(2016年7月-2021年6月)の4年目にあたる当四半期累計期間の経営成績は、新規取引先導入による増加や送金サービスによる取扱額の増加はあったものの、既存事業者の取扱金額が減少したこともあり、売上高7,113百万円(前年同期比6.7%減)と減少いたしました。損益面につきましては、大規模開発が一段落したことに加え、開発・運用に関するノウハウを社内蓄積し、内製化を進めるなど、経費削減等の取り組みを行った結果、営業利益699百万円(前年同期比55.7%増)、経常利益706百万円(前年同期比51.4%増)、当期純利益489百万円(前年同期比50.7%増)となりました。」
売上高は減少した一方、開発・運用の内製化や経費削減により、営業利益・経常利益・純利益の前年同期比増加が続いている。 - FY2020-Q2利益増加の継続有価証券報告書
「中期計画の4年目にあたる当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高4,821百万円(前年同期比4.6%減)と減少いたしました。損益面につきましては、大規模開発が一段落したことに加え、開発・運用に関するノウハウを社内蓄積し、内製化を進める等、経費削減等の取り組みを行いました結果、営業利益478百万円(前年同期比63.2%増)、経常利益は482百万円(前年同期比58.0%増)、四半期純利益は335百万円(前年同期比58.7%増)となりました。」
売上高は前年同期比4.6%減少した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同期比で増加し、前四半期に続く利益増加の状況を示している。 - FY2020-Q1利益増加への転換有価証券報告書
「中期計画の4年目にあたる当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高2,456百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益228百万円(前年同期比60.5%増)、経常利益229百万円(前年同期比54.2%増)、四半期純利益159百万円(前年同期比54.9%増)となりました。」
従来の「売上増・利益減少」傾向から、当第1四半期は売上高が0.7%減少する一方、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で増加する状況へ変化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「中期計画の3年目にあたる当事業年度の経営成績は、売上高10,032百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益503百万円(前年同期比25.8%減)、経常利益は530百万円(前年同期比24.9%減)、当期純利益は374百万円(前年同期比24.3%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益が前年同期を下回る状況を通期でも再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「中期計画の3年目にあたる当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高7,622百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益449百万円(前年同期比22.9%減)、経常利益は470百万円(前年同期比21.8%減)、四半期純利益は324百万円(前年同期比17.5%減)となりました。」
中期計画3年目の第3四半期累計で、売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同期を下回る状況を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「中期計画の3年目にあたる当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高5,052百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益293百万円(前年同期比16.0%減)、経常利益は306百万円(前年同期比16.4%減)、四半期純利益は211百万円(前年同期比12.4%減)となりました。」
中期計画3年目の第2四半期累計では、売上高が前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同期を下回る状況が続いている。 - FY2019-Q1売上増・利益減少継続有価証券報告書
「中期計画の3年目にあたる当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高2,473百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益142百万円(前年同期比34.5%減)、経常利益は149百万円(前年同期比35.1%減)、四半期純利益は102百万円(前年同期比35.3%減)となりました。」
中期計画3年目の第1四半期は売上高が前年同期比で増加に転じた一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「中期計画二年目に当たる当事業年度の経営成績は、売上高9,783百万円(前事業年度比4.6%減)、営業利益677百万円(前事業年度比38.3%減)、経常利益は708百万円(前事業年度比42.9%減)、当期純利益は495百万円(前事業年度比43.1%減)となりました。」
中期計画2年目の通期で売上高と各利益が前年を下回り、営業利益・経常利益・当期純利益の減少幅を数値で示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「中期計画の2年目にあたる当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高7,421百万円(前年同期比6.2%減)、営業利益582百万円(前年同期比43.0%減)、経常利益は601百万円(前年同期比47.8%減)、四半期純利益は393百万円(前年同期比50.3%減)となりました。」
中期計画2年目の第3四半期累計で、売上高および各利益が前年同期を下回る状況を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「中期計画の2年目にあたる当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高4,911百万円(前年同期比7.3%減)、営業利益349百万円(前年同期比56.3%減)、経常利益は366百万円(前年同期比60.6%減)、四半期純利益は240百万円(前年同期比62.0%減)となりました。」
中期計画2年目の第2四半期累計で、売上高と各利益が前年同期を下回る状況を再確認している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「中期計画の2年目にあたる当四半期累計期間の経営成績は、売上高2,399百万円(前年同期比12.2%減)、営業利益217百万円(前年同期比54.9%減)、経常利益は229百万円(前年同期比62.5%減)、当期純利益は158百万円(前年同期比61.2%減)となりました。」
前年同期比で売上高が12.2%減少し、営業利益、経常利益、四半期純利益の減少幅も拡大している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「売上高10,260百万円(前事業年度比2.6%減)、営業利益1,099百万円(前事業年度比46.5%減)、経常利益は1,239百万円(前事業年度比38.3%減)、当期純利益は869百万円(前事業年度比35.6%減)となりました。」
成長投資や販売促進費、システム・人材整備等を進めた初年度の通期実績として、売上高・利益の前年割れを記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において売上高は若干増加した一方、売上総利益が減少したうえ、販売費・一般管理費が増加したため、営業利益において前年対比減少しております。これは、大口取引先の取引条件の見直し等による原価率の拡大とシステム開発と運用を担う札幌事業所の設備投資、人材のレベルアップを目的とした体制整備費用支出及び販売促進活動の増加等によります。」
第3四半期累計では売上高7,914百万円、営業利益1,022百万円となり、売上高が若干増加する一方、原価率拡大やシステム投資・体制整備・販売促進費用の増加により営業利益が前年同期比39.8%減少したと説明している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において売上高は増加した一方、売上総利益が減少したうえ、販売費・一般管理費が増加したため、営業利益において前年対比減少しております。これは、大口取引先の取引条件の見直し等による原価率の拡大とシステム開発と運用を担う札幌事業所の設備投資、人材のレベルアップを目的とした体制整備費用支出及び販売促進活動の増加等によります。」
売上高5,300百万円、営業利益798百万円、経常利益930百万円となり、売上高が増加する一方で原価率拡大や投資・販売促進費用の増加により営業利益が前年同期比で減少したと説明している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「第1四半期において売上高の増加に比して売上総利益の増加が少なく、販売費・一般管理費が増加したため、営業利益において前年対比減少しております。」
第1四半期は売上高が前年同期比11.7%増となる一方、営業利益は前年対比で減少し、その主因として原価率の拡大やシステム・札幌事業所への投資、人材のレベルアップを目的とした体制整備費用を挙げている。