ケアサービス(2425)・目標達成
男性育児休業取得率の目標設定
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
男性育児休業取得率の向上119社が書いているテーマ・逆風1社・追い風118社
ケアサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「当社では、2026年3月期までの男性育休取得率について、2025年3月期実績を維持することを目標として、堅実に推進してまいります。 (当社実績 2023年3月期:66.7%、2024年3月期:40.0%、2025年3月期:73.3%、2026年3月期:111.1%)」
2026年3月期まで2025年3月期実績73.3%を維持する目標に対し、2026年3月期実績は111.1%となった。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループでは、2026年3月期までの男性育休取得率について、2024年3月期実績を維持することを目標として、堅実に推進してまいります。 (当社実績 2023年3月期:66.7%、 2024年3月期:40.0%、 2025年3月期:73.3%)」
男性育児休業取得率の目標期限を2025年3月期から2026年3月期へ変更し、基準は2024年3月期実績40.0%の維持としている。2025年3月期実績は73.3%だった。 - FY2024後退有価証券報告書
「当社グループでは、2025年3月期までの男性育休取得率について、2024年3月期実績を維持することを目標として、堅実に推進してまいります。 (当社実績 2023年3月期度当社実績: 66.7%、 2024年3月期当社実績: 40.0% )」
男性育休取得率の目標が、厚生労働省実績を上回る水準の維持から、2024年3月期実績40.0%の維持へ変更され、数値水準が低下している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2025年3月期までの男性育休取得率については、厚労省発表の「2021年度実績 13.97%」を上回る実績を維持することを目標として、堅実に推進してまいります。(当社実績 2022年3月期度当社実績: 23.5%、 2023年3月期当社実績: 66.7%)」
2025年3月期までに、男性育児休業取得率について厚生労働省の2021年度実績13.97%を上回る水準を維持する目標を設定し、2023年3月期実績66.7%を開示している。