ケアサービス(2425)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-11-05)では「前進」
リスク・コンプライアンス対策委員会によるサステナビリティ課題の審議
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-11-05。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスクの全社管理67社が書いているテーマ・逆風3社・追い風51社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。37社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、代表取締役を委員長とする「リスク・コンプライアンス対策委員会」において、社外取締役を含む役員が、サステナビリティに関する基本方針や収益機会、リスクなどの基本的事項について審議し、施策について検討しております。検討の結果は随時、取締役会に報告しております。」
リスク・コンプライアンス対策委員会でサステナビリティの機会・リスク・施策を審議し、取締役会へ報告する体制を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、事業活動に関わるあらゆるリスクを的確に把握し対応するため、全社的な視点でリスクマネジメントを統括・推進する「リスク・コンプライアンス対策委員会」を設置しております。代表取締役を委員長として、リスクの対応方針や、課題について、優先度を選別、評価し、迅速な意思決定を図っております。重要なリスクは、取締役会へ報告しております。」
リスク・コンプライアンス対策委員会による全社的なリスク管理、優先度評価、取締役会への報告を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、サステナビリティに関する取り組みは、代表取締役を委員長とする「リスク・コンプライアンス対策委員会」において、社外取締役を含む役員が、課題やリスク、施策について検討しております。検討の結果は随時、取締役会に報告し実行に移しております。」
代表取締役を委員長とするリスク・コンプライアンス対策委員会でサステナビリティ課題・リスク・施策を審議し、取締役会へ報告する統治機構が初めて記載されている。