訪問看護サービスの開始
FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1訪問看護事業所閉鎖有価証券報告書
「事業所の出退店状況は、居宅介護支援事業所1事業所開設、デイサービスセンター1事業所閉鎖、訪問看護事業所1事業所閉鎖となりました。」
居宅介護支援事業所を1拠点開設する一方、訪問看護事業所を1拠点閉鎖した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「8月には「訪問看護クレア」と「訪問看護クレア立花」を統合のうえ「訪問看護亀戸」に名称変更しました。さらに、「居宅支援亀戸」を同事業所に移転し、東京都城東エリアのドミナント強化に取り組みました。」
訪問看護2事業所を統合して訪問看護亀戸へ再編し、居宅介護支援事業所も同拠点へ移転することで、在宅介護と医療サービスの集約を進めた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、訪問型介護サービスである訪問入浴、訪問介護、訪問看護が堅調に推移し、前年同四半期比で増収増益となりました。」
訪問入浴、訪問介護、訪問看護を組み合わせた在宅介護サービスの提供が堅調に推移したと再確認している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2020年2月1日付で、株式会社クレアバーグが行う訪問看護事業を譲り受けました。今回、株式会社クレアバーグが運営する、江戸川区、墨田区の訪問看護事業所(計2事業所)を譲り受けることで、その近隣地域の在宅介護の深耕拡大によりドミナント強化が図られることと、またお客様の多様な在宅介護サービスの要望に応える上では、訪問看護サービスはデイサービス、訪問介護、居宅支援サービスとの親和性が高く、今後において介護と医療を繋ぐ相互活性が不可欠となることから、訪問看護事業を譲り受けることを決定いたしました。」
2020年2月1日付で江戸川区・墨田区の訪問看護2事業所を譲り受け、東京23区近隣のドミナント強化と、介護・医療をつなぐ在宅サービスの相互活性化を進める段階に進んだ。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、日本国内において、介護(医療)保険制度に基づく通所介護サービス、訪問入浴サービス、訪問介護サービス、訪問看護サービス、居宅介護支援サービス、小規模多機能型居宅介護サービス、福祉用具貸与及び特定福祉用具販売、また、介護(医療)保険外サービスとして、配食サービス、介護人材に係る人材紹介サービスを提供しております。」
訪問看護サービスを含む複数の介護サービスを提供する事業構成を通期で確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度より訪問看護サービスを開始いたしました。」
平成28年7月に開始準備が示されていた訪問看護サービスについて、当連結会計年度からの開始を明記している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、人材採用コストの上昇と平成28年7月より開始した訪問看護サービスの立ち上げ準備により販売費及び一般管理費が増加いたしました。」
平成28年7月開始の訪問看護サービスについて、当四半期に立ち上げ準備を進めている。