経常利益率10%の達成
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-16。
ケアサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。58社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
- 2026-06-16再定義経営計画
「31/3期目標 売上高 112.3 億円 営業利益 6.4 億円 営業利益率 5.7 % ROE 10 %」
従来の「経常利益率10%」という目標から、2031年3月期の売上高、営業利益、営業利益率、ROEを組み合わせた複数指標の計画へ枠組みが変更されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは当面の間、経常利益率の向上を目指してまいります。さらに中長期的には収益性と資本効率をより高めて総合的な企業価値を増大させていく方針であります。」
「経常利益率10%」という数値は掲げず、経常利益率の向上と中長期的な収益性・資本効率向上を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは当面の間、経常利益率の向上を目指してまいります。さらに中長期的には収益性と資本効率をより高めて総合的な企業価値を増大させていく方針であります。」
数値目標は掲げず、経常利益率の向上と中長期的な収益性・資本効率向上を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは当面の間、経常利益率の向上を目指してまいります。さらに中長期的には収益性と資本効率をより高めて総合的な企業価値を増大させていく方針であります。」
従来の「経常利益率10%」という数値は掲げず、経常利益率の向上と中長期的な収益性・資本効率向上を継続している。 - FY2022後退有価証券報告書
「当社グループは当面の間、経常利益率の向上を目指してまいります。さらに中長期的には収益性と資本効率をより高めて総合的な企業価値を増大させていく方針であります。」
従来明示していた「経常利益率10%」という数値目標が記載されず、「経常利益率の向上」という表現に変わっている。中長期的な収益性・資本効率向上の方針は継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは当面の間、経常利益率10%の達成を目指してまいります。さらに中長期的には収益性と資本効率をより高めて総合的な企業価値を増大させていく方針であります。」
経常利益率10%の目標と、中長期的な収益性・資本効率向上の方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは当面の間、経常利益率10%の達成を目指してまいります。さらに中長期的には収益性と資本効率をより高めて総合的な企業価値を増大させていく方針であります。」
経常利益率10%の目標と、中長期的な収益性・資本効率向上の方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは当面の間、経常利益率10%の達成を目指してまいります。さらに中長期的には収益性と資本効率をより高めて総合的な企業価値を増大させていく方針であります。」
経常利益率10%を当面の目標として初めて明示し、中長期的には収益性・資本効率の向上による企業価値増大を掲げている。