株式会社ひだまりの完全子会社化による江東区在宅介護の深耕拡大
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ケアサービスグループとして、営業・管理体制の一元化による事業運営の効率化、体制強化を目的とし、居宅介護支援事業および訪問介護事業を展開する当社子会社「株式会社ひだまり」を2020年10月1日に当社へ吸収合併し、また、大田区のドミナントエリアにおける更なる市場シェア拡大のため、「株式会社広域社会福祉会」が運営する訪問介護事業を2020年11月1日に譲り受けました。」
株式会社ひだまりの完全子会社化後、2020年10月1日に吸収合併を実施し、営業・管理体制の一元化による事業運営効率化と体制強化を進めた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「中核となる在宅介護事業の東京23区を中心としたドミナント戦略を加速するために、2019年7月22日付で、東京都江東区にて居宅介護支援事業および訪問介護事業を展開する株式会社ひだまりの株式を取得し完全子会社化することで、近隣のデイサービスとの相互活性化を図り、在宅介護事業の事業基盤の深耕拡大を推進いたしました。」
ひだまりの完全子会社化を通じて、江東区および近隣地域で在宅介護事業の事業基盤を深耕拡大する施策を再確認している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、2019年7月22日付で、東京都江東区にて居宅介護支援事業および訪問介護事業を展開する株式会社ひだまりの株式を取得し完全子会社化することで、近隣のデイサービスとの相互活性化を図り、在宅介護事業の事業基盤の深耕拡大を推進いたしました。」
株式会社ひだまりの完全子会社化が連結範囲への組入れとして反映され、江東区の居宅介護支援・訪問介護と近隣デイサービスを組み合わせた在宅介護基盤の深耕拡大が進んだ。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「なお、当社は、当第1四半期連結会計期間後の2019年7月22日付で、以下のとおり株式会社ひだまりの株式を取得し、完全子会社化いたしました。 今般、東京都江東区にて、居宅介護支援事業および訪問介護事業を展開する株式会社ひだまりを子会社化することにより、近隣の当社デイサービスとの相互活性化を図り、さらに江東区とその隣接地域における深耕拡大の足掛かりとして当社の在宅介護事業の強化に繋がるものと判断いたしました。」
四半期末後に株式会社ひだまりを完全子会社化し、同社の居宅介護支援・訪問介護と近隣の自社デイサービスを組み合わせ、江東区および隣接地域で在宅介護事業を深耕拡大する施策を開始した。