北京合弁会社による日本式介護・訪問入浴フランチャイズ展開
FY2017に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間において、株式会社ひだまりの株式を取得したため、連結の範囲に含めております。また、北京福原順欣養老管理有限公司は、清算したため連結の範囲から除外しております。」
北京福原を清算し、中国事業の運営体制を上海福原中心に整理する方向を再確認している。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、株式会社ひだまりの株式を取得したため、連結の範囲に含めております。また、北京福原順欣養老管理有限公司は、清算したため連結の範囲から除外しております。」
北京福原を通じた北京市での日本式介護・訪問入浴フランチャイズ展開は、同社の清算と連結範囲からの除外によって終了し、中国事業の運営体制は上海福原を中心とする形へ整理された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「海外事業においては、2018年10月19日開催の取締役会にて、「北京福原順欣養老管理有限公司」を解散及び清算することを決議いたしました。今後は当社グループの中国事業での機能を、2015年8月に中国・上海市に設立した当社100%出資の特定子会社である「上海福原護理服務有限公司」に集約いたします。」
北京福原を清算し、中国事業機能を上海福原へ集約する方針を通期で再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「海外事業においては、平成30年10月19日開催の取締役会にて、「北京福原順欣養老管理有限公司」(以下「北京福原」)を解散及び清算することを決議いたしました。今後は当社グループの中国事業での機能を、平成27年8月に中国・上海市に設立した当社100%出資の特定子会社である「上海福原護理服務有限公司」(以下「上海福原」)に集約いたします。これまで「北京福原」が担っておりました北京市及び近隣エリアにおける介護事業及び介護関連事業については、引き続き「上海福原」が担当いたします。」
北京福原の清算後も北京市・近隣エリアの機能を上海福原が担当する、中国事業の集約方針を再確認している。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「当社は、平成30年10月19日開催の取締役会において、当社の連結子会社である「北京福原順欣養老管理有限公司」の解散及び清算を決議いたしました。今後は当社グループの中国事業での機能を、平成27年8月に中国・上海市に設立した当社100%出資の特定子会社である「上海福原護理服務有限公司」に集約いたします。」
北京市での合弁会社を通じた日本式介護展開から、北京福原を清算し、中国事業を上海福原に集約する戦略へ再構築している。清算結了には1年程度かかる見込みとされている。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「海外事業においては、平成30年6月30日付で中国の合弁会社である「北京福原順欣養老管理有限公司」(以下「北京福原」)について、現地の合弁相手である「北京精益順欣管理咨詢有限公司」(以下「北京精益」)との合弁関係を解消いたしました。今後、「北京福原」は中国国内の認可等の手続きを経た上で、「北京精益」が保有する出資持分全てを当社グループが譲受し、海外独資子会社として運営する予定です。当社グループとしては、中国における日本式の介護サービスの展開は依然有望であるという認識に変わりはありませんので、海外子会社を構える上海市、北京市を中心に今後の事業活動を迅速かつ有効に行うために、今一度戦略の再構築を図ってまいります。」
中国での日本式介護の展開方針は維持しつつ、北京の合弁関係を解消して独資子会社化する方向へ計画を組み替え、上海市・北京市を中心に戦略を再構築するとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「平成29年8月には中国北京市に当社の特定子会社である「北京福原順欣養老管理有限公司」を中国企業との合弁会社として設立いたしました。「上海福原」と同様に、北京市においても日本式介護の普及を図るべく、介護事業とエンゼルケア事業を推進してまいります。」
北京合弁会社の設立と、北京市で日本式介護・エンゼルケアを推進する方針を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、平成29年8月には中国北京市に当社の特定子会社である「北京福原順欣養老管理有限公司」を現地企業との合弁会社として設立いたしました。すでに上海市にてサービスを提供している「上海福原」と同様に、北京市においても日本式介護の普及を図るべく、介護事業とエンゼルケア事業を推進してまいります。」
北京合弁会社の設立と、北京市で介護事業・エンゼルケア事業を推進する方針を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、平成29年8月には中国北京市に当社の特定子会社である「北京福原順欣養老管理有限公司」を現地企業との合弁会社として設立いたしました。すでに上海市にてサービスを提供している「上海福原」と同様に、北京市においても日本式介護の普及を図るべく、介護事業とエンゼルケア事業を推進してまいります。」
北京合弁会社の設立と、北京市で介護事業・エンゼルケア事業を推進する方針を改めて記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社は、平成29年3月17日開催の取締役会決議に基づき、以下のとおり合弁会社(特定子会社)設立の手続きを完了いたしました。なお、当該合弁会社は、出資が完了しますと資本金が当社の資本金の10%以上に相当し、当社の特定子会社に該当することとなります。 1.合弁会社設立の目的 当社は、介護先進国である日本で積み上げた介護実績をもとに、成長著しいアジアにて日本式介護の普及を図るべく、既に平成27年8月に中国上海市にて会社を設立し、事業を展開しております。このたび、北京を中心とした広域エリアにて加速度的に事業を推進するために北京精益順欣管理咨詢有限公司との共同出資により、北京福原順欣養老管理有限公司を設立し、訪問入浴のフランチャイズ本部として介護事業を開始いたします。 2.設立する合弁会社の概要 (1)名称 北京福原順欣養老管理有限公司 (2)所在地 中華人民共和国北京市 (4)事業内容 中華人民共和国(北京)における介護事業および介護関連事業 (5)資本金 10,000,000 RMB (6)設立年月日 平成29年8月8日 (7)出資比率 当社60%、北京精益順欣管理咨詢有限公司40%」
北京合弁会社の設立手続を完了し、平成29年8月8日設立、資本金1,000万RMB、当社出資比率60%の体制で、訪問入浴フランチャイズ本部としての事業開始段階へ進んだ。 - FY2017初出有価証券報告書
「このたび、北京を中心とした広域エリアにて加速度的に事業を推進するために北京精益順欣養老管理有限公司との共同出資により、北京福原順欣養老管理有限公司を設立し、訪問入浴のフランチャイズ本部として介護事業を開始いたします。」
中国北京市に資本金1,000万RMB、当社出資比率60%の合弁会社を設立し、平成29年7月予定で訪問入浴のフランチャイズ本部として事業を開始する計画が初めて示された。