受注数と受注残高の増加
FY2016に初出。22回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中15社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「しかしながら、当中間連結会計期間の受注数は1,972件(前年同期比15.1%増)を獲得し、当第二四半期連結会計期間においても、過去最高の獲得数となりました。今後の業績成長に向け、着々と進展しております。」
中間期の受注数が1,972件、前年同期比15.1%増となり、第2四半期会計期間では過去最高の獲得数となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「受注組数(組) 3,385 108.3 受注残高(組) 2,396 103.2」
年間受注組数は3,385組、受注残高は2,396組となり、前年同期比でそれぞれ8.3%増、3.2%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「加えて、当中間連結会計期間の受注数は1,713件と、前年同期比12.9%増となり、今後の業績成長に向けた基盤が強化されております。」
中間連結会計期間の受注数が1,713件、前年同期比12.9%増となり、将来業績の基盤強化として説明されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「受注数(組)3,126 103.3 受注残高(組)2,321 100.6」
年間受注数は3,126組、受注残高は2,321組となり、前年の3,027組・2,307組からそれぞれ増加した。前年同期比は受注数103.3%、受注残高100.6%となった。 - FY2023受注数・受注残高の減少有価証券報告書
「受注数(組)3,027 前年同期比(%)95.7 受注残高(組)2,307 前年同期比(%)87.6」
年間受注数は3,027組、受注残高は2,307組となり、前年の3,163組・2,634組からそれぞれ減少した。一方、施行数は過去最高となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「受注数(組) 3,163 134.5 受注残高(組) 2,634 104.9」
年間受注数は3,163組、受注残高は2,634組となり、受注数は前年同期比134.5%、受注残高は104.9%へ回復・増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「受注状況に関しましては、過去最高の新規来館者数及び受注件数を記録し、厳しい状況の中でも今後に繋がる取り組みは着実に実を結んでおります。」
感染症の影響が残る中、過去最高の新規来館者数と受注件数を記録したと説明している。 - FY2021受注数・受注残高の減少有価証券報告書
「受注数(組) 2,352 85.3 受注残高(組) 2,511 87.0」
年間受注数は2,352組、受注残高は2,511組となり、前年同期比でそれぞれ85.3%、87.0%へ減少した。 - FY2021-Q1延期による受注残高積み上がり継続有価証券報告書
「また、2020年3月以降に予定されていた挙式披露宴のうち、一定数が延期していることにより、当事業年度の受注残高が積みあがっております。」
挙式延期により、当事業年度の受注残高が引き続き積み上がっていると説明している。 - FY2020前進有価証券報告書
「受注数(組) 2,758 89.5 受注残高(組) 2,885 127.2」
受注数は2,758組に減少した一方、挙式延期等により受注残高は2,885組、前年同期比127.2%へ積み上がった。 - FY2020-Q3挙式延期による翌事業年度の受注高積み上がり有価証券報告書
「また、2020年3月以降に予定されていた挙式披露宴のうち、一定数が延期していることにより、現時点においては、例年と比較して翌年度の受注高が積み上がっております。」
新型コロナウイルス感染症により挙式披露宴が延期される一方、延期分により翌事業年度の受注高が例年より積み上がっていると説明している。 - FY2019前進有価証券報告書
「受注数(組) 3,082 123.9 受注残高(組) 2,268 119.2」
年間受注数は3,082組、受注残高は2,268組となり、それぞれ前年同期比123.9%、119.2%へ増加した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当該コストは将来の売上に貢献するものであり、効果として新規来館数・受注数の増加につなげることができました。」
広告強化や新店開業に向けた人員補充の効果として、新規来館数・受注数の増加につながったとの説明を引き続き記載している。 - FY2019-Q2受注数増加・前期受注低調の影響継続有価証券報告書
「当該コストは将来の売上に貢献するものであり、効果として新規来館数・受注数の増加につなげることができました。」
広告強化や新店開業に向けた人員補充の効果として、新規来館数・受注数の増加につながったと説明している一方、前期受注低調の影響は施行数に残っている。 - FY2019-Q1前期受注低調の影響継続有価証券報告書
「前期上半期の受注低調の影響により結婚式実施組数は596組(前年同期比7.9%減)となりました。」
前期上半期の受注低調が当四半期の実施組数減少に影響したと説明している。 - FY2018受注微増・受注残高減少有価証券報告書
「ウエディング事業 2,487 100.2 1,903 98.2」
年間受注数は2,487組で前年同期比100.2%と微増した一方、受注残高は1,903組で前年同期比98.2%となり減少した。 - FY2017前進有価証券報告書
「受注数(組)2,483 前年同期比(%)101.1 受注残高(組)1,937 前年同期比(%)103.3」
年間受注数2,483組、受注残高1,937組となり、前年同期比でそれぞれ増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「受注数(組)2,455 前年同期比140.6 受注残高(組)1,876 前年同期比137.8」
受注数2,455組、受注残高1,876組と、前年同期比でそれぞれ増加した実績を示している。