ブラス(2424)・施策婚礼単価前年同期比微減直近の決算説明資料(2026-06-15)では「前進」
衣裳・婚礼料理の見直しによる売上単価向上
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-15。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
婚礼商品の強化による利用単価向上4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-15前進決算説明資料
「平均単価の上昇が売上成長を牽引」
平均単価は4,095千円となり、前年同期の3,981千円から114千円上昇している。 - FY2025婚礼単価前年同期比微減有価証券報告書
「単価に関しては引き続き好調を維持したことで、3,978千円(前年同期比0.9%減)となりました。」
婚礼単価は3,978千円と高水準を維持した一方、前年同期比では0.9%減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「単価に関しては引き続き好調を維持したことで、4,015千円(前年同期比100.4%)となりました。」
衣裳・料理等の見直しによる売上単価向上の取り組みと整合する形で、年間婚礼単価は4,015千円、前年同期比100.4%となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「更に一定程度の施行組数の減少及び1組当たりのゲスト数減少を想定し、割引体制の見直しや未招待ゲストへの対応による売上単価の維持等の施策により利益創出体制の強化に努めます。」
感染症下でのゲスト数減少を想定し、割引体制の見直し等により売上単価を維持する施策を引き続き掲げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「衣裳事業において、より一層顧客のニーズに対応することで衣裳単価の向上を図り、また、婚礼料理メニュー及び料理単価の見直しをおこない、料理のクオリティを引き上げると同時に売上単価の向上を実現しております。」
衣裳・婚礼料理の見直しによる品質・売上単価向上を引き続き説明している。 - FY2019初出有価証券報告書
「衣裳事業において、より一層顧客のニーズに対応することで衣裳単価の向上を図り、また、婚礼料理メニュー及び料理単価の見直しをおこない、料理のクオリティを引き上げると同時に売上単価の向上を実現しております。」
顧客ニーズへの対応による衣裳単価向上、婚礼料理メニュー・料理単価の見直しによる品質・売上単価向上を初めて具体的に記載している。