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2025年9月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年9月期は売上高が29.8%増えた一方、営業損失と経常損失は拡大した。back check事業の株式譲渡益により最終損益は黒字化し、2026年9月期は営業黒字を予想している。

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この期間の実績

通期2024年10月1日〜2025年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高4,513百万円前年比 +29.8%
営業利益-721百万円
経常利益-767百万円
純利益(親会社株主帰属)1,051百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益144円55銭
売上高営業利益率当期 △16.0% / 前期 △13.5%
期末の財政状態
総資産5,625百万円
うち純資産 1,955 百万円自己資本比率 34.7%前期末比 +10.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,023
投資+1,669
財務+788
純増減+1,434

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,030百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,000百万円(前年比 +10.8%)
営業利益45百万円
経常利益1百万円
純利益1百万円(前年比 -99.9%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

Zキャリアの求職者集客、AIを活用したプロダクト開発の強化、back checkのコンプライアンスチェックプロセス自動化に注力した結果、売上高が増加した。経常損失は借入金の支払利息の増加、当期純利益は関係会社株式売却益の計上による。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失32,893千円
特別損益の内訳関係会社株式売却益 1,940,916千円、新株予約権戻入益 194千円、減損損失 32,893千円
減価償却費20,322千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数7,273,170株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年10月1日〜2025年9月30日
売上高4,513百万円(前年比 +29.8%)
営業利益-721百万円
経常利益-767百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,051百万円
1株当たり当期純利益144円55銭
売上高営業利益率当期 △16.0% / 前期 △13.5%
自己資本比率当期末 34.7% / 前期末 24.4%
総資産5,625百万円
純資産1,955百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,023百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー1,669百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー788百万円
現金及び現金同等物期末残高4,030百万円
通期業績予想売上高 5,000百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 45百万円 / 経常利益 1百万円 / 純利益 1百万円(前年比 -99.9%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円
減価償却費20,322千円
減損損失32,893千円
特別損益の内訳関係会社株式売却益 1,940,916千円、新株予約権戻入益 194千円、減損損失 32,893千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数7,273,170株
期末自己株式数0株
業績の増減要因Zキャリアの求職者集客、AIを活用したプロダクト開発の強化、back checkのコンプライアンスチェックプロセス自動化に注力した結果、売上高が増加した。経常損失は借入金の支払利息の増加、当期純利益は関係会社株式売却益の計上による。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Zキャリアでは求職者集客、AIを活用したプロダクト開発の強化に注力し、back checkではコンプライアンスチェックプロセスの自動化に注力した。経常損失は借入金の支払利息の増加、当期純利益はback check株式会社の株式譲渡に伴う関係会社株式売却益の計上によるものと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年9月期決算短信〔日本基準〕(非連結)|ROXX(241A)の適時開示 | Komori