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上場申請のための四半期報告書(第1四半期)

第11期第1四半期の業績、財政状態、株式・資本の状況を報告した。期間中には第三者割当増資を実施し、後発事象として3億円の借入も行った。

読む価値
79重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
300000
千円(借入金額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

新規上場申請のための第11期第1四半期報告

決定2024年8月19日(提出日)
対象期間第11期第1四半期累計期間(2023年10月1日から2023年12月31日)
実施2023年10月1日から2023年12月31日(対象期間);借入は2024年1月16日に実行済み
金額売上高714,433千円、営業損失200,951千円、経常損失196,436千円、四半期純損失197,263千円、第三者割当増資による資本金増加79,998千円・資本剰余金増加79,998千円、借入金額300,000千円
数量・規模発行済株式総数6,784,950株、第三者割当増資によるE種優先株式87,050株、借入期間2年間
理由

借入は事業の成長に伴う運転資金を確保し、財務基盤の強化を図ることが目的。第三者割当増資の理由は非開示。

業績への影響

当第1四半期累計期間の売上高は714,433千円、営業損失は200,951千円、経常損失は196,436千円、四半期純損失は197,263千円。借入の業績への影響は非開示。

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項新規上場申請のための第11期第1四半期報告
決定日2024年8月19日(提出日)
実施日2023年10月1日から2023年12月31日(対象期間);借入は2024年1月16日に実行済み
対象期間第11期第1四半期累計期間(2023年10月1日から2023年12月31日)
金額売上高714,433千円、営業損失200,951千円、経常損失196,436千円、四半期純損失197,263千円、第三者割当増資による資本金増加79,998千円・資本剰余金増加79,998千円、借入金額300,000千円
数量・規模発行済株式総数6,784,950株、第三者割当増資によるE種優先株式87,050株、借入期間2年間
業績への影響当第1四半期累計期間の売上高は714,433千円、営業損失は200,951千円、経常損失は196,436千円、四半期純損失は197,263千円。借入の業績への影響は非開示。
理由借入は事業の成長に伴う運転資金を確保し、財務基盤の強化を図ることが目的。第三者割当増資の理由は非開示。
根拠となる規則四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則(2007年内閣府令第63号)、東京証券取引所の有価証券上場規程第216条第6項、金融商品取引法第193条の2第1項
関連する過去の開示新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)
この書類が述べていない項目(2件)
決定機関今後の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第三者割当増資については記載されているが、増資の理由は明記されていない。借入は「事業の成長に伴う運転資金を確保し、財務基盤の強化を図る事」が目的とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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