ヒューマンホールディングス(2415)・リスク再掲
社会保険料率上昇による負担増
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社会保険制度・保険料率変更による事業主人件費負担増72社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに45社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「今後、社会保険制度の改正により会社負担金額が大幅に上昇する場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
社会保険制度改正による会社負担増の可能性をリスクとして再確認している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「同健康保険組合における健康保険料の会社負担分の料率は、48.0/1000(平成29年度)から48.5/1000(平成30年度)へと引き上げられました。」
健康保険料の会社負担料率が48.0/1000から48.5/1000へ上昇し、社会保険料負担リスクが拡大している。 - FY2017初出有価証券報告書
「人材派遣健康保険組合における健康保険料の会社負担分の料率は、46.2/1000(平成28年度)から48.0/1000(平成29年度)へと引き上げられました。」「平成29年以降は9.15%で固定されることとなっております。」
健康保険料率の46.2/1000から48.0/1000への引上げを実績として示し、今後の社会保険料負担増をリスクとして記載している。