ヒューマンホールディングス(2415)・リスク対処
保育士の確保難
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保育・ベビーシッター事業の人材採用難3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「当社グループでは、年間研修計画に基づく研修の実施やOJTによる人材育成により、保育士の採用・育成・定着を図ってまいりますが、今後保育士の確保が困難となった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
保育士確保難のリスクを残しつつ、年間研修計画とOJTによる採用・育成・定着策を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後保育士の確保が困難となった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
保育事業に必要な保育士の確保難が業績に影響するリスクを再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後保育士の確保が困難となった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
保育所運営に必要な資格保有者である保育士の確保難を独立したリスクとして初めて記載している。