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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比1.9%増となった一方、営業利益は2.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.4%減となりました。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更ありません。

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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高76,384百万円前年比 +1.9%進捗 73.7%
営業利益2,186百万円前年比 -2.7%進捗 60.7%
経常利益2,410百万円前年比 +1.5%進捗 65.1%
純利益(親会社株主帰属)1,415百万円前年比 -2.4%進捗 56.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益136.38円
期末の財政状態
総資産52,064百万円
うち純資産 18,730 百万円自己資本比率 36.0%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高人材関連事業 45,493.80百万円(前年比 +1.7%)、教育事業 19,373.17百万円(前年比 +0.2%)、介護事業 9,704.69百万円(前年比 +4.4%)、その他の事業 1,806.31百万円(前年比 +15.9%)
セグメント別利益人材関連事業 1,922.74百万円(前年比 +6.5%)、教育事業 14.12百万円(前年比 -94.9%)、介護事業 259.05百万円(前年比 +28.6%)、その他の事業 93.3百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高103,600百万円(前年比 +3.3%)
営業利益3,600百万円(前年比 +5.7%)
経常利益3,700百万円(前年比 +3.5%)
純利益2,500百万円(前年比 -4.1%)
年間配当予想75.5円 → 72.5円(-4.0%)
業績の増減要因

売上高は人材関連事業の契約単価向上や受託案件の増加、介護事業の稼働率改善、その他の事業のスポンサー収入・会員数・チケット収入の増加などにより増加した。営業利益は教育事業の減益により減少し、経常利益は介護事業の補助金収入などにより増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の事業譲渡益の反動で減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失28,672千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 505千円 / 特別損失 固定資産除却損 6,888千円、関係会社株式評価損 16,571千円、減損損失 28,672千円、事業撤退損 77,247千円
減価償却費719,771千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,377,999
期末自己株式数37
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高76,384百万円(前年比 +1.9%)
営業利益2,186百万円(前年比 -2.7%)
経常利益2,410百万円(前年比 +1.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,415百万円(前年比 -2.4%)
1株当たり当期純利益136.38円
自己資本比率当期末 36 / 前期末 35.7
総資産52,064百万円
純資産18,730百万円
通期業績予想売上高 103,600百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 3,600百万円(前年比 +5.7%) / 経常利益 3,700百万円(前年比 +3.5%) / 純利益 2,500百万円(前年比 -4.1%)
年間配当予想75.5円 → 72.5円(-4.0%)
セグメント別売上高人材関連事業 45,493.80百万円(前年比 +1.7%)、教育事業 19,373.17百万円(前年比 +0.2%)、介護事業 9,704.69百万円(前年比 +4.4%)、その他の事業 1,806.31百万円(前年比 +15.9%)
セグメント別利益人材関連事業 1,922.74百万円(前年比 +6.5%)、教育事業 14.12百万円(前年比 -94.9%)、介護事業 259.05百万円(前年比 +28.6%)、その他の事業 93.3百万円
減価償却費719,771千円
減損損失28,672千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 505千円 / 特別損失 固定資産除却損 6,888千円、関係会社株式評価損 16,571千円、減損損失 28,672千円、事業撤退損 77,247千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,377,999
期末自己株式数37
業績の増減要因売上高は人材関連事業の契約単価向上や受託案件の増加、介護事業の稼働率改善、その他の事業のスポンサー収入・会員数・チケット収入の増加などにより増加した。営業利益は教育事業の減益により減少し、経常利益は介護事業の補助金収入などにより増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の事業譲渡益の反動で減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、人材関連事業や介護事業などの増収により増加しました。営業利益は教育事業の減益により減少し、経常利益は介護事業における補助金収入などにより増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に事業譲渡益を計上していた反動で減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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