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2023年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比4.9%増となった一方、営業利益は29.6%減少した。人材関連事業と介護事業のコスト増が利益を押し下げた。

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規模
-29.6
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高22,585,869千円前年比 +4.9%
営業利益535,874千円前年比 -29.6%
経常利益609,861千円前年比 -27.8%
純利益(親会社株主帰属)379,592千円前年比 -20.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産45,493,710千円
うち純資産 13,664,248 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高人材関連事業 12,954,646千円(前年比 +3.7%)、教育事業 6,130,205千円(前年比 +5.9%)、介護事業 2,832,811千円(前年比 +4.0%)、その他 664,313千円(前年比 +25.3%)
セグメント別利益人材関連事業 416,849千円(前年比 -32.5%)、教育事業 47,360千円(前年比 +312.0%)、介護事業 38,561千円(前年比 -47.3%)、その他 17,219千円
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

売上高は人材関連事業の新規就業スタッフ増加、教育事業の在籍者数増加、介護事業の施設利用者数の堅調な推移、その他事業のスポーツ関連販売回復などにより増加した。利益は、人材関連事業の人材獲得費用・人件費率の上昇、介護事業の水道光熱費など運営費の増加により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

減損損失当第1四半期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,000千円、関係会社株式売却益 28,335千円 / 特別損失 固定資産除却損 37千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高22,585,869千円(前年比 +4.9%)
営業利益535,874千円(前年比 -29.6%)
経常利益609,861千円(前年比 -27.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益379,592千円(前年比 -20.2%)
総資産45,493,710千円
純資産13,664,248千円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高人材関連事業 12,954,646千円(前年比 +3.7%)、教育事業 6,130,205千円(前年比 +5.9%)、介護事業 2,832,811千円(前年比 +4.0%)、その他 664,313千円(前年比 +25.3%)
セグメント別利益人材関連事業 416,849千円(前年比 -32.5%)、教育事業 47,360千円(前年比 +312.0%)、介護事業 38,561千円(前年比 -47.3%)、その他 17,219千円
減損損失当第1四半期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,000千円、関係会社株式売却益 28,335千円 / 特別損失 固定資産除却損 37千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
業績の増減要因売上高は人材関連事業の新規就業スタッフ増加、教育事業の在籍者数増加、介護事業の施設利用者数の堅調な推移、その他事業のスポーツ関連販売回復などにより増加した。利益は、人材関連事業の人材獲得費用・人件費率の上昇、介護事業の水道光熱費など運営費の増加により減少した。
この書類が述べていない項目(21件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人材関連事業では人材獲得費用の増加や大型連休中の有給取得日数増加による人件費率の上昇、介護事業では水道光熱費など運営費の増加により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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