Komori
配当2415ヒューマンホールディングス情報通信・サービスその他

剰余金の配当に関するお知らせ

2022年3月期の期末配当を1株当たり30円50銭と決定した。直近予想の31円50銭からは1円減配だが、前期実績の26円50銭からは4円増配となる。

読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1
円(直近予想比の減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2022年3月期
30.5円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 31.5円 に対して -1円(+15.1%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

配当金の総額全株主に支払われる金額の合計288百万円→331百万円
付議予定株主総会で承認されて初めて確定します。この時点ではまだ確定していません。
基準日2022年3月31日
効力発生日2022年6月30日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向連結配当性向20%を目安(方針上の目標)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

将来の事業展開と財務体質強化のため、必要な内部留保を確保しつつ、連結配当性向20%を目安として、株主の皆様に対して、業績に応じた利益還元を行うことを基本方針とする。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金31円50銭 → 30円50銭(約3.17%減)
年間配当金の合計非開示 → 30円50銭(約15.09%増)
前期実績(1株当たり)中間 0円00銭 / 期末 26円50銭 / 年間 26円50銭
配当金の総額288百万円 → 331百万円
基準日2022年3月31日
効力発生日2022年6月30日
配当原資利益剰余金
配当性向連結配当性向20%を目安(方針上の目標)
配当方針将来の事業展開と財務体質強化のため、必要な内部留保を確保しつつ、連結配当性向20%を目安として、株主の皆様に対して、業績に応じた利益還元を行うことを基本方針とする。
株主総会付議の要否付議予定
対象決算期2022年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

将来の事業展開と財務体質強化に必要な内部留保を確保しつつ、連結配当性向20%を目安に業績に応じた利益還元を行う方針に基づき、当期業績、今後の事業環境、財務内容を総合的に勘案したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
剰余金の配当に関するお知らせ|ヒューマンホールディングス(2415)の適時開示 | Komori