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2022年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年4月から12月までの累計売上高は前年同期比1.2%増となった一方、営業利益は12.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.5%減となった。入国制限や収益認識会計基準の適用が利益を押し下げた。

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規模
-12.3
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高64,338,147千円前年比 +1.2%
営業利益1,788,374千円前年比 -12.3%
経常利益1,957,764千円前年比 -19.2%
純利益(親会社株主帰属)1,141,548千円前年比 -15.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産46,324,241千円
うち純資産 13,122,896 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高人材関連事業 37,447,200千円(前年比 +2.5%)、教育事業 16,797,319千円(前年比 -3.7%)、介護事業 8,360,009千円(前年比 +7.2%)、その他の事業 1,721,986千円(前年比 -2.9%)
セグメント別利益人材関連事業 1,252,917千円(前年比 +6.1%)、教育事業 217,407千円(前年比 -66.8%)、介護事業 276,818千円(前年比 +71.2%)、その他の事業 -176,520千円
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

各事業における入国制限、教育事業における収益認識会計基準適用の影響。会計基準適用により当第3四半期連結累計期間の売上高は557,286千円、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益はそれぞれ105,947千円減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有(収益認識に関する会計基準等、時価の算定に関する会計基準等)それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 株式会社エフ・ビー・エス(1社) / 除外 非開示
減損損失38,730千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 518千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,422千円、固定資産売却損 141千円、関係会社株式評価損 1,042千円、減損損失 38,730千円
決算補足説明資料の有無有
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高64,338,147千円(前年比 +1.2%)
営業利益1,788,374千円(前年比 -12.3%)
経常利益1,957,764千円(前年比 -19.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,141,548千円(前年比 -15.5%)
総資産46,324,241千円
純資産13,122,896千円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高人材関連事業 37,447,200千円(前年比 +2.5%)、教育事業 16,797,319千円(前年比 -3.7%)、介護事業 8,360,009千円(前年比 +7.2%)、その他の事業 1,721,986千円(前年比 -2.9%)
セグメント別利益人材関連事業 1,252,917千円(前年比 +6.1%)、教育事業 217,407千円(前年比 -66.8%)、介護事業 276,818千円(前年比 +71.2%)、その他の事業 -176,520千円
減損損失38,730千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 518千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,422千円、固定資産売却損 141千円、関係会社株式評価損 1,042千円、減損損失 38,730千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有(収益認識に関する会計基準等、時価の算定に関する会計基準等) / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 株式会社エフ・ビー・エス(1社) / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無有
業績の増減要因各事業における入国制限、教育事業における収益認識会計基準適用の影響。会計基準適用により当第3四半期連結累計期間の売上高は557,286千円、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益はそれぞれ105,947千円減少。
この書類が述べていない項目(18件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各事業における入国制限、および教育事業における収益認識に関する会計基準適用の影響。特に、全日制教育事業の入学金などの売上計上方法が変更された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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