エムスリー(2413)・方針達成
ソニーとの関係における自主独立性と利益相反管理
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
10記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社との利益相反管理と独立性確保26社が書いているテーマ・逆風7社・追い風19社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「社外取締役 吉田憲一郎は、2025年6月26日開催の定時株主総会の終結の時をもって退任したため、退任前に開催された取締役会が出席対象となっています。」
前年度に示されていたソニー在籍取締役の退任予定について、2025年6月26日の定時株主総会終結時に退任したことを確認している。 - 2026-06-12再掲ガバナンス
「当社は、ソニーグループ株式会社(以下「ソニー」という)及びそのグループ会社と、事業上の依存関係は無く、一定の独立性を確保しています。」
ソニーグループとの事業上の依存関係はなく、一定の独立性を確保する関係が再確認された。また、資本関係を理由とした排他的な取引を行わない方針も示されている。 - FY2025ソニー在籍取締役の退任予定有価証券報告書
「当該取締役は、2025年6月26日開催予定の定時株主総会の終結の時をもって退任予定です。」
ソニー在籍者である取締役の退任予定が記載され、ソニーとの人的関係に関する今後の構成が示された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは現在、自主独立した経営を行っていますが、当社グループの業績は、主要株主たるソニーの今後の経営戦略の影響を受ける可能性があります。」
ソニーが議決権33.9%を保有し取締役1名を兼任する状況でも、自主独立経営と利益相反管理の方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは現在、自主独立した経営を行っていますが、当社グループの業績は、主要株主たるソニーの今後の経営戦略の影響を受ける可能性があります。」
ソニーが議決権33.9%を保有し取締役1名を兼任する状況でも、自主独立経営と利益相反管理の方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは現在、自主独立した経営を行っていますが、当社グループの業績は、主要株主たるソニーの今後の経営戦略の影響を受ける可能性があります。」
ソニーが議決権34.0%を保有し取締役1名を兼任する状況においても、自主独立経営と利益相反管理の方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは現在、自主独立した経営を行っていますが、当社グループの業績は、主要株主たるソニーの今後の経営戦略の影響を受ける可能性があります。」
ソニーが議決権34.0%を保有し取締役1名を兼任する状況でも、自主独立経営と利益相反管理の方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは現在、自主独立した経営を行っています。」
ソニーが議決権34.0%を保有し、取締役1名を兼任する状況でも、自主独立した経営と利益相反管理の方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは現在、自主独立した経営を行っています。」
ソニーが議決権34.0%を保有する状況においても、自主独立した経営と利益相反管理の方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは現在、自主独立した経営を行っています。」
ソニーが議決権の39.4%を保有する一方、取締役会の過半数と経営会議をソニー非在籍者で構成する方針を記載している。