エムスリー(2413)・リスク再掲
関係会社株式・持分法投資の減損リスク
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券・関係会社株式の評価損計上203社が書いているテーマ・逆風212社・追い風0社
エムスリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。23社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの213件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
関係会社株式・持分法投資の減損リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと説明している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
関係会社株式・持分法投資の減損リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと説明している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「なお、当事業年度において、子会社株式511百万円、関連会社株式142百万円の減損損失を計上しています。」
関係会社株式・持分法投資の減損リスクについて、当事業年度に子会社株式511百万円、関連会社株式142百万円の減損損失が実際に発生した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の影響についても、前連結会計年度の連結財務諸表と同様です。」
関係会社株式・持分法投資等の評価に関わる新型コロナウイルス感染症の影響について、前連結会計年度から重要な変更はないと説明している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の影響についても、前連結会計年度の連結財務諸表と同様です。」
関係会社株式・持分法投資等の評価に関わる新型コロナウイルス感染症の影響について、前連結会計年度から重要な変更はないと説明している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「なお、当事業年度において、子会社株式1,247百万円、関連会社株式2,554百万円の減損損失を計上しています。」
関係会社株式について、超過収益力や投資先の財政状態の悪化により減損処理を行う可能性があるとの見積りを開示し、当事業年度には子会社株式1,247百万円、関連会社株式2,554百万円の減損損失を計上した。