提携先・掲載物件数の拡大
FY2019に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-07前進決算説明資料
「AIを活用した不動産マッチング等の新サービス創出を推進。」
不動産関連サービスについて、AIを活用したマッチングを新サービス創出の対象としている。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、「賃貸スタイル」においては、CRO(コンバージョン率最適化)対策を徹底し、流入減少を上回る成約効率の向上を実現していきます。」
検索エンジン仕様変更による流入減少への対応として、CROを中核に成約効率を高める方針を具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、賃貸物件検索サービス「賃貸スタイル」では、検索エンジン最適化やSNS・メールマーケティングを組み合わせた集客施策を展開し、ユーザー流入数と物件問い合わせ数の回復を実現いたしました。」
賃貸物件検索サービスについて、SEO、SNS、メールマーケティングを組み合わせた施策を実施し、ユーザー流入数と問い合わせ数が回復したと記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「賃貸物件検索サービスでは、行動分析を基にしたコンバージョン率の最適化及びSNSを利用したマーケティングに注力しました。」
従来の行動分析に基づくコンバージョン率最適化に加え、SNSを利用したマーケティングを具体的な施策として追加している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「賃貸物件検索サービスでは、アライアンス先の拡大と行動分析を基にしたコンバージョン率の最適化に注力しました。」
賃貸物件検索サービスについて、アライアンス先の拡大と利用者行動分析に基づくコンバージョン率最適化の取り組みを継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「賃貸物件検索サービス「賃貸スタイル」は、アライアンス先の拡大と利用者の行動分析に基づく効果検証を通じて、コンバージョン率の最適化を進めてまいります。」
賃貸物件検索サービスについて、提携先・利用者の拡大に加え、利用者行動分析と効果検証によるコンバージョン率最適化を新たな手段として示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「賃貸物件検索サービス「賃貸スタイル」では、積極的なSEO施策等を講じることにより、サイトへの流入数及び反響の増加を進めてまいりました。」
賃貸物件検索サービスについて、記事コンテンツ運用に加えて積極的なSEO施策を講じ、サイト流入数・反響の増加を進めている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、賃貸物件検索サービスでは、記事コンテンツの運用強化を行うことで、サイトへの訪問者が増加し、物件の検索・問い合わせ件数も増加しています。」
賃貸物件検索サービスについて、記事コンテンツの運用強化と、訪問者・検索・問い合わせ件数の増加を継続して記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、賃貸物件検索サービスでは、記事コンテンツの運用強化を行うことで、サイトへの訪問者が増加し、物件の検索・問い合わせ件数も増加しました。」
賃貸物件検索サービスについて、掲載物件や提携先の拡大に加え、記事コンテンツの運用強化により訪問者と検索・問い合わせ件数が増加したと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「賃貸物件検索サービス「賃貸スタイル」は、掲載物件数も増え、営業収益も増加しております。今後は更に物件情報以外の拡充情報や網羅性、専門性で優位を目指す等の差別化戦略のもと、事業の成長を加速させてまいります。」
提携先・掲載物件数の拡大が実績として示され、物件情報以外の情報拡充、網羅性・専門性による差別化へ施策が拡張している。 - FY2019初出有価証券報告書
「賃貸物件情報サービスでは提携先及び掲載物件数を増やすための取り組みを行いました。」
賃貸物件情報サービスについて、提携先と掲載物件数を増やす具体的な取り組みを初めて独立して記載している。