Komori
鉄人化ホールディングス(2404)・方針再定義

遊びの本質追究と顧客視点の価値創造

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2025。

5記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY20222016: 12017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
新しいエンターテインメントの創造7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

鉄人化ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社は、専門領域において卓越した能力と品格を備えた存在を「鉄人」と定義し、社員一人ひとりが「鉄人」となることを目指しております。」

    従来の「遊びの本質を追究し、提供する」という理念に加え、専門能力・品格・倫理観を備えた人材の育成と持続的成長を経営方針の中心として示している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、経営環境の変化に適時・適切に対処するために、遊びの本質を追求し、提供するという中核事業起業時の精神を通じ、物心両面において国民の文化的生活に貢献していきたいという思いを実現するために真摯に事業に取り組んでまいります。」

    「遊びの本質を追求し、提供する」という創業時精神を経営方針として継続している。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、「『遊び』の本質を追究し、提供することで、『遊びの解放』『余暇文化の再生』に貢献する」をミッションに掲げています。」

    創業時理念を基礎とする「遊び」の本質追究・提供というミッションを、経営方針及びガバナンス上の基本理念として継続している。
  4. FY2017再定義有価証券報告書

    「当社は、このたび企業理念を見直し、事業の原点回帰への意思を込めて、創業時の経営理念をベースとした内容に改正しました。」

    従来の顧客視点による価値創造の表現を、創業時理念を基礎とする「遊び」の本質追究・提供と「原点回帰」のミッションへ改めた。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「お客様の視点に立ち、新しい楽しみ方やあらたな価値を世の中に発信し続けなければなりません。」

    企業理念として、顧客視点で新しい楽しみ方と価値を発信する姿勢を掲げている。
一緒に動いた変遷

「カラオケ運営事業者間の競争激化」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1カラオケ運営事業者間の競争激化2回
  3. 2人材確保・従業員定着の難しさ2回
  4. 3不採算店舗の退店・減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鉄人化ホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
遊びの本質追究と顧客視点の価値創造|鉄人化ホールディングス(2404)の変遷 | Komori