プラネット(2391)・事実中間期減収直近の決算(2026-09-14)では「再定義」
データベース事業の売上高減少
FY2024に初出。6回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-09-14。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
データベース事業の料金体系・EDI移行による売上減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1中間期減収有価証券報告書
「しかし、現在の料金体系においてはEDI通信処理データ量の増加を促すべく、取引先データベースの利用料金を可変長方式EDIの利用料金に含まれるよう設計しており、固定長方式EDIから可変長方式EDIへ移行が進んだ結果、取引先データベースの売上高が減少し113,979千円(前期比4.7%減)となりました。」
データベース事業では、通期の増収転換後、中間期売上高が前期比4.7%減となった。料金体系とEDI方式移行が減収要因として示されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「これらの結果、売上高は236,106千円(前期比0.5%増)となりました。」
データベース事業の売上高は前期比0.5%増となり、前期の減収から増収への転換を通期でも確認している。 - FY2025-H1増収に転換有価証券報告書
「データベース事業では、「取引先データベース」、「商品データベース」のサービスを中心に、全国49万店の小売店情報等及び日用品・化粧品・ペット業界等の各メーカーの商品情報を提供しており、これら各データベースの利用状況は概ね堅調に推移し、売上高は119,662千円(前期比2.3%増)となりました。」
前期に前期比3.7%減と記載されたデータベース事業の売上高が、当中間会計期間は前期比2.3%増へ転じた。 - FY2024初出有価証券報告書
「しかしながら、売上高は235,038千円(前期比3.7%減)となりました。」
商品データベースのリニューアルを実施した一方、データベース事業の通期売上高は235,038千円、前期比3.7%減となった。