ウェッジホールディングス(2388)・施策再掲
M&A・子会社化によるミャンマー/南アジアへのDigital Finance展開
FY2017-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ミャンマー・南アジアへのDigital Finance事業展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間において、GLHはBGMMの株式を追加取得し子会社化したため連結の範囲に含めております。なお、CALは持株比率の低下に伴い持分法適用の範囲から除外しております。また、第2四半期連結会計期間において、GLHはミャンマー連邦共和国においてAMK Consortiumと共同でGL-AMMK Co.,Ltd.を出資設立したため、当該会社を連結の範囲に含めております。」
BGMMの子会社化と、AMK Consortiumとのミャンマー共同会社設立が連結範囲の変更として引き続き確認されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「GLはBGMMの株式取得により、南アジア展開の橋頭堡を確保することが可能となり、同社の成長を加速させ、既存市場だけでなく今後進出する全ての市場でDigital Finance事業を拡大することを目的としております。」
CCF株式29.99%の取得、BG Microfinance Myanmar Co.,Ltd.の追加取得による議決権比率100%での子会社化、ミャンマーでのGL-AMMK Co.,Ltd.の共同設立を実施した。BGMMの子会社化については南アジア展開の橋頭堡と位置づけ、既存市場および今後の進出市場でDigital Finance事業を拡大する目的を示している。