ウェッジホールディングス(2388)・施策削除
IFRS9適用に向けた営業貸付金引当基準の厳格化
FY2019-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第9号・予想信用損失モデルの適用17社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書
「営業貸付金 ―」
Group Lease PCL及びその連結子会社が持分法適用関連会社へ移行したため、連結貸借対照表上の営業貸付金がなくなり、従来のIFRS第9号適用に伴う引当測定の記載も見られなくなった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「(1)IFRS第9号「金融商品」当該基準の適用により、営業貸付金に係る貸倒引当金の測定手法が変更されております。」
IFRS第9号適用に伴う営業貸付金の貸倒引当金測定手法の変更を継続して開示している。期首貸倒引当金356百万円の増加及び新型コロナウイルス感染症に伴う予想信用損失284百万円も記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「(1)IFRS第9号「金融商品」当該基準の適用により、営業貸付金に係る貸倒引当金の測定手法が変更されております。」
IFRS第9号の適用により営業貸付金の貸倒引当金測定手法を変更した会計処理を継続して開示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「(1)IFRS第9号「金融商品」 当該基準の適用により、営業貸付金に係る貸倒引当金の測定手法が変更されております。」
IFRS第9号を当第2四半期連結累計期間から適用し、営業貸付金の貸倒引当金の測定手法を変更した。期首貸倒引当金356百万円の増加に加え、新型コロナウイルス感染症を受けた予想信用損失289百万円を計上している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「Digital Finance事業におきまして2018年12月期において、次期のIFRS9の適用に向けて営業貸付金の引き当て基準の厳格化、繰延税金資産の圧縮等の税関連などを計上したことも利益を圧迫する要因となりました。」
IFRS9適用に備えた営業貸付金の引当基準厳格化及び繰延税金資産の圧縮が利益を圧迫したとの説明を継続している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「Digital Finance事業におきまして2018年12月期において、次期のIFRS9の適用に向けて営業貸付金の引き当て基準の厳格化、繰延税金資産の圧縮等の税関連などを計上したことも利益を圧迫する要因となりました。」
次期のIFRS9適用に備え、営業貸付金の引当基準を厳格化し、繰延税金資産の圧縮等も実施したと説明している。