ウェッジホールディングス(2388)・方針再掲
中長期的な企業価値向上を目的とする政策保有株式の管理・縮減
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1241社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「その結果、継続して保有する意義に乏しいと判断した銘柄については縮小していく方針であります。」
政策保有株式について、保有意義を検証し、意義に乏しい銘柄は縮小する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「その結果、継続して保有する意義に乏しいと判断した銘柄については縮小していく方針であります。」
政策保有株式について、保有意義を検証し、意義に乏しい銘柄は縮小する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「その結果、継続して保有する意義に乏しいと判断した銘柄については縮小していく方針であります。」
政策保有株式について、取引関係や成長戦略への寄与を検証し、保有意義が乏しい銘柄は縮小する方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式について、当該株式が安定的な取引関係の構築や成長戦略に則った業務提携関係の維持・強化に繋がり、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断した場合について、保有していく方針です。保有に際しては、個別銘柄毎に保有目的が適切か、取引関係の強化によって得られる効果が、当社グループの中期経営計画に基づいて企業価値向上に資するかを総合的に検証しております。その結果、継続して保有する意義に乏しいと判断した銘柄については縮小していく方針であります。」
政策保有株式について、取引関係や成長戦略への寄与を検証したうえで保有し、保有意義が乏しい銘柄は縮小する方針を初めて明示している。