通信ネットワーク・サーバー障害及びサイバー攻撃のリスク
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。80社中16社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに122社。
- FY2021再掲有価証券報告書
「自然災害や事故などによって、通信ネットワークが切断された場合に営業・販売活動が困難な状況になります。又、アクセス増等一時的な過負荷によってサーバが動作不能に陥ったり、購入者、参加者もしくはその他のシステム利用者のハードウェアまたはソフトウェアの欠陥等により、正常な売買等が行われなかったり、システムが停止する可能性があります。」
通信ネットワーク、サーバー、ウイルス、不正侵入及び役職員の過誤によるシステム障害リスクを継続して開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「さらには、コンピュータウィルス、外部からの不正な手段によるコンピュータ内への侵入等の犯罪や役職員の過誤等によって、ホームページが書き換えられたり、重要なデータを消去または不正に入手されたりする可能性もあります。」
通信ネットワーク、サーバー、ウイルス、不正侵入及び役職員の過誤によるシステム停止・データ流出リスクを継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「さらには、コンピュータウィルス、外部からの不正な手段によるコンピュータ内への侵入等の犯罪や役職員の過誤等によって、ホームページが書き換えられたり、重要なデータを消去または不正に入手されたりする可能性もあります。」
通信ネットワークやサーバー障害、ウイルス、不正侵入、役職員の過誤による事業停止・データ流出等のシステムリスクを継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「さらには、コンピュータウィルス、外部からの不正な手段によるコンピュータ内への侵入等の犯罪や役職員の過誤等によって、ホームページが書き換えられたり、重要なデータを消去または不正に入手されたりする可能性もあります。」
通信ネットワーク、サーバー、ウイルス、不正侵入、役職員の過誤によるシステム停止・データ流出等のリスクを引き続き開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「自然災害や事故などによって、通信ネットワークが切断された場合に営業・販売活動が困難な状況になります。又、アクセス増等一時的な過負荷によってサーバが動作不能に陥ったり、購入者、参加者もしくはその他のシステム利用者のハードウェアまたはソフトウェアの欠陥等により、正常な売買等が行われなかったり、システムが停止する可能性があります。」
通信ネットワークの切断、サーバー過負荷、システム欠陥、コンピュータウイルス、不正侵入等による事業停止・信用低下の可能性を開示している。