医薬臨床研究支援事業を新たな収益の柱へ育成
FY2016に初出。29回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2024削除有価証券報告書
「なお、医薬臨床研究支援事業は、当連結会計年度末をもって事業を廃止しております。」
新たな収益の柱として育成してきた医薬臨床研究支援事業について、当連結会計年度末で廃止した。 - FY2024-Q3減収・受注減継続有価証券報告書
「生体評価システム事業のうち医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等102百万円(前年同期比59.0%減)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高55百万円(前年同期比64.7%減)、当第3四半期連結会計期間末の受注残高は41百万円(前年同期末比71.1%減)となりました。」
医薬臨床研究支援事業は売上高・受注高・受注残高がいずれも前年同期を下回った。受注残高の減少幅は大きい状態が続いている。 - FY2024-Q2減収・受注減・受注残高減少幅拡大有価証券報告書
「生体評価システム事業のうち医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等110百万円(前年同期比27.1%減)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高63百万円(前年同期比12.4%減)、当第2四半期連結会計期間末の受注残高は42百万円(前年同期末比73.3%減)となりました。」
医薬臨床研究支援事業は売上高、受注高及び受注残高がいずれも前年同期を下回り、特に受注残高の減少幅が拡大した。新たな収益の柱としての将来売上の蓄積は弱含んでいる。 - FY2024-Q1増収も受注・受注残高減少幅拡大有価証券報告書
「主に糖尿病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等43百万円(前年同期比38.1%減)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高18百万円(前年同期比57.3%減)、当第1四半期連結会計期間末の受注残高は63百万円(前年同期末比69.6%減)となりました。」
医薬臨床研究支援事業は売上高、受注高、受注残高がいずれも前年同期を下回り、受注残高の減少幅も拡大した。 - FY2023増収も受注・受注残高減少幅拡大有価証券報告書
「生体評価システム事業のうち医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等356百万円(前期比24.9%増)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高209百万円(前期比25.9%減)、当連結会計年度末の受注残高は88百万円(前期末比62.5%減)となりました。」
通期売上高は増加した一方、受注高と受注残高は減少し、特に受注残高の減少幅が前期から拡大した。 - FY2023-Q3増収も受注・受注残高減少幅拡大有価証券報告書
「主に糖尿病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等250百万円(前年同期比14.4%増)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高158百万円(前年同期比39.8%減)、当第3四半期連結会計期間末の受注残高は144百万円(前年同期末比57.5%減)となりました。」
医薬臨床研究支援事業は売上高が増加した一方、受注高及び受注残高は大幅に減少した。足元の売上に対して新規受注と将来売上の蓄積が弱含む状況が続いている。 - FY2023-Q2増収も受注・受注残高減少継続有価証券報告書
「生体評価システム事業のうち医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等151百万円(前年同期比21.5%増)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高72百万円(前年同期比64.0%減)、当第2四半期連結会計期間末の受注残高は158百万円(前年同期末比57.7%減)となりました。」
売上高は増加した一方、受注高及び受注残高は前年同期を大きく下回った。足元の売上に対して新規受注と将来売上の蓄積が弱含む状況が続いている。 - FY2023-Q1増収も受注・受注残高減少有価証券報告書
「生体評価システム事業のうち医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等70百万円(前年同期比11.2%増)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高43百万円(前年同期比66.7%減)、当第1四半期連結会計期間末の受注残高は210百万円(前年同期末比42.4%減)となりました。」
医薬臨床研究支援事業は売上高が増加した一方、受注高及び受注残高は大幅に減少した。足元の売上に対して、新規受注と将来売上の蓄積は弱含んでいる。 - FY2022-Q3減収・受注減・受注残高減少継続有価証券報告書
「生体評価システム事業のうち医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等218百万円(前年同期比26.3%減)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高263百万円(前年同期比11.0%減)、当第3四半期連結会計期間末の受注残高は340百万円(前年同期末比16.1%減)となりました。」
医薬臨床研究支援事業は売上高、受注高、受注残高がいずれも前年同期を下回った。前四半期に続き、新たな収益の柱としての受注規模は弱含んでいる。 - FY2022-Q2減収・受注微減・受注残高減少有価証券報告書
「生体評価システム事業のうち医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等124百万円(前年同期比39.8%減)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高202百万円(前年同期比1.0%減)、当第2四半期連結会計期間末の受注残高は374百万円(前年同期末比7.6%減)となりました。」
医薬臨床研究支援事業は売上高、受注高、受注残高がいずれも前年同期を下回った。前四半期にみられた受注高・受注残高の増加から、受注規模は弱含みに転じている。 - FY2022-Q1減収も受注増・受注残高微増有価証券報告書
「生体評価システム事業のうち医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等63百万円(前年同期比58.7%減)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高131百万円(前年同期比36.7%増)、当第1四半期連結会計期間末の受注残高は364百万円(前年同期末比4.0%増)となりました。」
医薬臨床研究支援事業は売上高が減少した一方、受注高と受注残高は前年同期を上回った。足元の新規受注と将来売上の蓄積には増加がみられるが、売上計上は弱含んでいる。 - FY2021-Q3受注増・受注残高微増も減収・営業赤字有価証券報告書
「生体評価システム事業のうち医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等297百万円(前年同期比21.5%減)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高295百万円(前年同期比70.2%増)、当第3四半期連結会計期間末の受注残高は405百万円(前年同期末比3.0%増)となりました。」
医薬臨床研究支援事業は売上高が前年同期比21.5%減となった一方、受注高は70.2%増、受注残高は3.0%増となった。売上原価率の上昇等により、生体評価システム事業全体では営業損失となっている。 - FY2021-Q2受注増も受注残高減少・営業赤字化有価証券報告書
「生体評価システム事業のうち医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等206百万円(前年同期比10.3%減)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高204百万円(前年同期比210.4%増)、当第2四半期連結会計期間末の受注残高は404百万円(前年同期末比6.7%減)となりました。」
売上高は前年同期比10.3%減となった一方、受注高は210.4%増加した。ただし受注残高は6.7%減少しており、足元の受注増と将来売上の蓄積が分かれている。 - FY2021-Q1受注増も受注残高減少有価証券報告書
「生体評価システム事業のうち医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等153百万円(前年同期比3.7%減)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高96百万円(前年同期比153.5%増)、当第1四半期連結会計期間末の受注残高は350百万円(前年同期末比26.6%減)となりました。」
売上高は前年同期比3.7%減となった一方、受注高は153.5%増加した。ただし受注残高は26.6%減少しており、足元の受注増と将来売上の蓄積が分かれている。 - FY2020増収・受注増も受注残高減少有価証券報告書
「医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等442百万円(前期比36.5%増)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高251百万円(前期比26.6%増)、当連結会計年度末の受注残高は407百万円(前期末比32.0%減)となりました。」
通期の売上高と受注高は増加した一方、受注残高は減少した。足元の売上・新規受注には進展があるが、将来売上の蓄積は弱含んでいる。 - FY2020-Q3受注増も受注残高減少が継続有価証券報告書
「医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等378百万円(前年同期比55.3%増)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高173百万円(前年同期比140.8%増)、当第3四半期連結会計期間末の受注残高は393百万円(前年同期末比28.7%減)となりました。」
売上高と受注高は前年同期を大きく上回った一方、受注残高は28.7%減少した。足元の受注・売上には進展があるが、将来売上の蓄積は弱含んでいる。 - FY2020-Q2増収・受注増も受注残高減少有価証券報告書
「医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等230百万円(前年同期比46.2%増)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高65百万円(前年同期比101.4%増)、当第2四半期連結会計期間末の受注残高は433百万円(前年同期末比27.6%減)となりました。」
売上高と受注高は前年同期を上回った一方、受注残高は前年同期末比27.6%減となった。新規受注には進展がみられるが、将来売上の蓄積は弱含んでいる。 - FY2020-Q1増収・受注増も受注残高減有価証券報告書
「医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等158百万円(前年同期比90.3%増)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高38百万円(前年同期比114.5%増)、当第1四半期連結会計期間末の受注残高は477百万円(前年同期末比27.5%減)となりました。」
売上高と受注高は前年同期を上回った一方、受注残高は前年同期末比27.5%減となった。新規受注には回復がみられるが、将来売上の蓄積は弱含んでいる。 - FY2019増収も受注減・受注残高減少有価証券報告書
「医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等324百万円(前期比9.4%増)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高198百万円(前期比24.4%減)、当連結会計年度末の受注残高は598百万円(前期末比17.4%減)となりました。」
通期売上高は増加した一方、受注高及び受注残高は前年を下回った。売上実績は伸びたが、新規受注と将来売上の蓄積は弱含んでいる。 - FY2019-Q3受注・受注残高さらに減少有価証券報告書
「医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等243百万円(前年同期比0.6%減)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高72百万円(前年同期比64.9%減)、当第3四半期連結会計期間末の受注残高は552百万円(前年同期末比23.1%減)となりました。」
売上高は前年同期比0.6%減にとどまった一方、受注高は64.9%減、受注残高は23.1%減となり、医薬臨床研究支援事業の受注規模は弱含みが続いている。 - FY2019-Q2受注減・受注残高減少有価証券報告書
「医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等157百万円(前年同期比4.5%減)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高32百万円(前年同期比82.2%減)、当第2四半期連結会計期間末の受注残高は599百万円(前年同期末比22.8%減)となりました。」
売上高、受注高、受注残高が前年同期を下回り、特に受注高が大幅に減少した。新たな収益の柱としての受注規模は弱含んでいる。 - FY2019-Q1減収・受注増有価証券報告書
「生体評価システム事業のうち医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域及び循環器病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等83百万円(前年同期比23.6%減)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高17百万円(前年同期比24.3%増)、当第1四半期連結会計期間末の受注残高は658百万円(前年同期末比0.7%減)となりました。」
売上高は前年同期比23.6%減となった一方、受注高は24.3%増加し、受注残高は前年同期末比0.7%減とほぼ横ばいだった。売上規模は弱含むが、受注面には回復がみられる。 - FY2018売上・受注・受注残高減少有価証券報告書
「医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域及び循環器病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等296百万円(前期比7.6%減)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高262百万円(前期比22.4%減)、当連結会計年度末の受注残高は724百万円(前期末比4.4%減)となりました。」
医薬臨床研究支援事業は、売上高、受注高、受注残高がいずれも前年同期を下回った。新たな収益の柱としての事業規模は弱含んでいる。 - FY2018-Q3売上・受注微減、受注残高微増有価証券報告書
「医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域及び循環器病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等245百万円(前年同期比1.6%減)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高205百万円(前年同期比3.0%減)、当第3四半期連結会計期間末の受注残高は718百万円(前年同期末比2.2%増)となりました。」
売上高と受注高は前年同期比で微減となった一方、受注残高は718百万円へ微増した。前四半期の受注回復から、受注規模はおおむね横ばいの状態となっている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域及び循環器病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等165百万円(前年同期比11.5%減)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高183百万円(前年同期比71.4%増)、当第2四半期連結会計期間末の受注残高は776百万円(前年同期末比17.5%増)となりました。」
売上高は前年同期比11.5%減となった一方、受注高は同71.4%増、受注残高は同17.5%増となり、前四半期までの受注減から回復する数値上の進展が示されている。 - FY2018-Q1受注減継続有価証券報告書
「医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域及び循環器病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等109百万円(前年同期比1.6%減)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高14百万円(前年同期比63.2%減)、当第1四半期連結会計期間末の受注残高は662百万円(前年同期末比0.7%減)となりました。」
売上高は前年同期比1.6%減にとどまったが、受注高は同63.2%減と大幅に減少し、受注残高も微減となった。新たな収益の柱としての受注規模は前期から弱含んでいる。 - FY2017-Q3規模縮小と収益性改善有価証券報告書
「医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域及び循環器病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等249百万円(前年同期比27.7%減)の売上計上を行いました。当該事業につきましては、利益率の低い案件の終了により、減収となったものの利益率が改善して増益となりました。また、受注状況につきましては、受注高211百万円(前年同期比62.1%減)、当第3四半期連結会計期間末の受注残高は702百万円(前年同期末比14.0%減)となりました。」
売上高、受注高、受注残高はいずれも前年同期を下回った一方、利益率の低い案件の終了により利益率が改善し、減収ながら増益となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域及び循環器病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等111百万円(前年同期比23.8%増)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高38百万円(前年同期比47.1%増)、当第1四半期連結会計期間末の受注残高は667百万円(前年同期末比23.7%増)となりました。」
医師主導型臨床研究支援の売上高、受注高、受注残高がいずれも前年同期を上回り、新たな収益の柱としての事業規模が進展している。 - FY2016初出有価証券報告書
「新たな収益の柱となり得る事業として注力しております。」
医師主導型臨床研究・疫学研究の受託を積み上げ、食品評価試験に代わる収益源として位置付けている。