代表取締役社長への経営・事業運営依存
FY2016に初出。20回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに117社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社の代表取締役社長の角田真佐夫は、医療機器・医薬品販売を事業とするバイオテック会社を経て当社グループに入社し、ヘルスケアサポート事業を新規に立ち上げ、多数の特許を保有する機能性素材の研究開発を行う機能性素材開発事業の事業責任者も兼務し、2024年9月に代表取締役社長に就任いたしました。」
角田代表取締役社長がヘルスケアサポート、機能性素材開発及び総合ヘルスケアプラットフォーム構築の中心的役割を担うことによる依存リスクを継続して記載している。 - 2026-08-18再定義役員の異動
「当社は、2024年9月より角田真佐夫が代表取締役社長に就任し、新経営体制として構造改革およびヘルスケア事業を中核とした事業ポートフォリオの再編を推進するとともに、中長期的な成長基盤の構築に向けて取り組んでまいりました。」
代表取締役社長は角田真佐夫氏の再任予定とされ、既存の社長交代後の体制を継続する内容である。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社の代表取締役社長の角田真佐夫は、医療機器・医薬品販売を事業とするバイオテック会社を経て当社グループに入社し、ヘルスケアサポート事業を新規に立ち上げ、多数の特許を保有する機能性素材の研究開発を行う機能性素材開発事業の事業責任者も兼務し、2024年9月に代表取締役社長に就任いたしました。」
代表取締役社長への経営・事業運営依存リスクについて、依存対象が石神賢太郎氏から2024年9月就任の角田真佐夫氏へ移った。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
代表取締役社長への経営・事業運営依存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
代表取締役社長への経営・事業運営依存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「同取締役は、このような当社グループの経営及び事業運営全般において中心的な役割を果たしているため、何らかの理由により同取締役の当社業務の遂行が困難となった場合には、当社グループの事業戦略や経営成績等に重大な影響を与える可能性があります。」
石神代表取締役社長が事業構造変革を含む経営・事業運営の中心的役割を担うことによる依存リスクを継続して記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
代表取締役社長への経営・事業運営依存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
代表取締役社長への経営・事業運営依存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
代表取締役社長への経営・事業運営依存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
代表取締役社長への経営・事業運営依存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
代表取締役社長への経営・事業運営依存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の代表取締役社長の石神賢太郎は、国内の経営コンサルティング会社を経て当社グループに入社し、2018年1月に代表取締役社長に就任いたしました。」
代表取締役社長の石神賢太郎が事業構造変革を含む経営・事業運営の中心的役割を担うことによる依存リスクを継続して記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
代表取締役社長への経営・事業運営依存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
代表取締役社長への経営・事業運営依存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
代表取締役社長への経営・事業運営依存リスクについて、重要な変更がないと一括記載されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
代表取締役社長への経営・事業運営依存リスクについて、重要な変更がないと一括記載されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
代表取締役社長への経営・事業運営依存リスクについて、重要な変更がないと一括記載されている。 - FY2018依存対象が石神社長へ移行有価証券報告書
「当社の代表取締役社長の石神賢太郎は、国内の経営コンサルティング会社を経て当社グループに入社し、平成30年1月に代表取締役社長に就任いたしました。」
代表取締役社長への経営・事業運営依存について、従来の小池氏から平成30年1月就任の石神氏を対象とする記載へ変化している。 - FY2018-Q2代表取締役社長交代有価証券報告書
「代表取締役社長 - 小池 眞也 平成30年1月31日 代表取締役社長 取締役 石神 賢太郎 平成30年1月31日」
小池眞也氏が代表取締役社長を退任し、石神賢太郎氏が同日に代表取締役社長へ就任した。従来の社長への経営・事業運営依存に関する状況に変化が生じているが、リスク低減等の評価は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「同取締役は、このような当社グループの経営及び事業運営全般において中心的な役割を果たしているため、何らかの理由により同取締役の当社業務の遂行が困難となった場合には、当社グループの事業戦略や経営成績等に重大な影響を与える可能性があります。」
小池社長が事業構造変革を含む経営・事業運営の中心的役割を担うとしている。