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SBSホールディングス(2384)・事実中間期過去最高業績の更新

物流施設売却等を寄与要因とする大幅増益

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q2 – FY2017-Q3その他FY2018-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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  1. 2026-08-07引き上げ業績予想の修正

    「通期においても、これらの施策による効果が持続し期初予想を上回る見込みであることから、通期の売上高及び各利益指標のそれぞれにおいて、2026年2月13日に公表した前回予想を修正いたしました。」

    2026年12月期通期連結業績予想を、売上高5,800億円、営業利益265億円、経常利益260億円、親会社株主に帰属する当期純利益145億円へ上方修正した。
  2. FY2026-H1中間期過去最高業績の更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績については、「Harmonized Growth 2030」で掲げる諸施策の進展に加えて、新たにグループ入りした会社の新規連結寄与と、物流不動産流動化の規模が前中間期の実績を上回ったこと等の要因により、売上高は前中間期より657億18百万円増(+28.8%)の2,942億58百万円、営業利益は同115億59百万円増(+180.9%)の179億48百万円、経常利益は同115億90百万円増(+182.1%)の179億55百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同81億37百万円増(+294.8%)の108億98百万円となりました。中間連結会計期間の業績としては、売上高と各利益指標のそれぞれにおいて過去最高値を更新しております。」

    Harmonized Growth 2030の施策、新規連結会社の寄与、不動産流動化規模の拡大を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益が前年中間期を上回り、いずれも中間期として過去最高値を更新した。
  3. 2026-05-15実績引用決算

    「第1四半期連結業績としては、売上高と各利益指標のそれぞれにおいて過去最高値を更新しております。」

    第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について、過去最高値の更新が実績として示された。
  4. FY2025通期過去最高業績と増収増益の更新有価証券報告書

    「売上高は前年同期より421億99百万円増(+9.4%)の4,903億44百万円で過去最高を更新、営業利益は同35億91百万円増(+20.3%)の212億95百万円、経常利益は同26億80百万円増(+14.5%)の211億43百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同21億64百万円増(+22.5%)の117億83百万円でこれも過去最高を更新し、3期ぶりに増収増益を達成しました。」

    売上高と親会社株主帰属当期純利益が過去最高を更新し、営業利益・経常利益も増加した。3期ぶりの増収増益となった。
  5. FY2025-H1中間期業績の更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績については、前年第1四半期に物流不動産の流動化を実施しているため、売上高は前中間連結会計期間より67億99百万円増(+3.1%)の2,285億39百万円、営業利益は同45億68百万円減(△41.7%)の63億89百万円、経常利益は同50億21百万円減(△44.1%)の63億64百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同36億95百万円減(△57.2%)の27億60百万円となりました。」

    2025年上期は、前年に物流不動産の流動化を実施した反動もあり、売上高は3.1%増加した一方、営業利益は41.7%減、経常利益は44.1%減、親会社株主に帰属する中間純利益は57.2%減となった。
  6. FY2024通期業績の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績については、売上高は前年同期より162億33百万円増(+3.8%)の4,481億45百万円、営業利益は同20億14百万円減(△10.2%)の177億4百万円、経常利益は同12億84百万円減(△6.5%)の184億63百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同4億37百万円減(△4.3%)の96億19百万円となりました。」

    2024年12月期は増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益は減益となった。
  7. FY2024-H1中間期業績の更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績については、物流量減少とコスト増加傾向が継続する状況において、売上高は前中間連結会計期間より9億26百万円減(△0.4%)の2,217億39百万円、営業利益は同32億83百万円減(△23.1%)の109億58百万円、経常利益は同29億63百万円減(△20.7%)の113億85百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同17億30百万円減(△21.1%)の64億56百万円と、減収減益の決算となりました。」

    物流量減少とコスト増加傾向の継続を背景に、売上高は0.4%減、営業利益は23.1%減、経常利益は20.7%減、親会社株主に帰属する中間純利益は21.1%減となり、減収減益へ業績情報が更新された。
  8. FY2024-Q1第1四半期業績の更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績については、物流量減少とコスト増加傾向が継続する状況において、売上高は前年同四半期より52億55百万円減(△4.4%)の1,138億14百万円、営業利益は同24億89百万円減(△23.5%)の81億10百万円、経常利益は同23億35百万円減(△22.2%)の81億84百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同19億26百万円減(△28.3%)の48億85百万円と、減収減益の決算となりました。」

    物流量減少とコスト増加傾向の継続を背景に、売上高4.4%減、営業利益23.5%減、経常利益22.2%減、親会社株主帰属四半期純利益28.3%減となった。
  9. FY2023通期業績の更新有価証券報告書

    「売上高は前年比235億69百万円減(△5.2%)の4,319億11百万円、また営業利益は同21億24百万円減(△9.7%)の197億19百万円、経常利益は同16億56百万円減(△7.7%)の197億47百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同16億75百万円減(△14.3%)の100億56百万円と、減収減益の決算となりました。」

    2023年12月期は売上高4,319億11百万円、営業利益197億19百万円、経常利益197億47百万円、親会社株主帰属当期純利益100億56百万円となり、減収減益へ業績情報が更新された。
  10. FY2023-Q3第3四半期累計業績の更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績については、前述の光熱費高騰に加えて海上コンテナ運賃の下落等が当社の物流事業収益の伸長を妨げる要因となったものの、不動産事業において、前連結会計年度で第4四半期に実施した物流不動産の流動化を当連結会計年度においては第1四半期に実施したこと等が相俟った結果、売上高は前年同四半期より50億82百万円減(△1.5%)の3,250億62百万円となった一方で、営業利益は同38億44百万円増(+29.7%)の168億7百万円、経常利益は同43億71百万円増(+34.4%)の170億84百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第3四半期連結累計期間において火災損失44億51百万円を特別損失に計上した影響により、同50億2百万円増(+114.2%)の93億84百万円となりました。」

    第3四半期累計では売上高が1.5%減少した一方、物流不動産の流動化実施および前年の火災損失計上の反動等により、営業利益は29.7%増、経常利益は34.4%増、親会社株主帰属四半期純利益は114.2%増となった。
  11. FY2023-Q2第2四半期過去最高業績の更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績については、前述の光熱費高騰に加えて海上コンテナ運賃の下落等が当社の物流事業収益の伸長を妨げる要因となったものの、不動産事業において、前連結会計年度で第4四半期に実施した物流不動産の流動化を当連結会計年度においては第1四半期に実施したこと等により、売上高は前年同四半期より58億13百万円増(+2.7%)の2,226億66百万円、営業利益は同58億98百万円増(+70.7%)の142億42百万円、経常利益は同61億円増(+74.0%)の143億49百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第2四半期において火災損失46億14百万円を特別損失に計上したことから前年同四半期より大幅に増加し、同62億91百万円増(+331.9%)の81億86百万円となりました。売上高と各利益指標において、第2四半期としては過去最高値を更新しました。」

    物流不動産の流動化を第1四半期に実施したこと等により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が増加し、第2四半期として過去最高値を更新した。
  12. FY2023-Q1第1四半期業績の更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で大きく落ち込んだ企業間物流の回復が一巡し、大きな伸びは見られなかったものの、前連結会計年度で第4四半期に実施した物流不動産の流動化を当連結会計年度においては第1四半期に実施したこと等により、売上高は前年同四半期より112億70百万円増(+10.5%)の1,190億69百万円、営業利益は同57億16百万円増(+117.1%)の106億円、経常利益は同57億75百万円増(+121.7%)の105億20百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同36億41百万円増(+114.9%)の68億11百万円と、売上高と各利益指標において、第1四半期としては過去最高値を更新しました。」

    物流不動産の流動化を前年の第4四半期から当第1四半期に実施したこと等により、売上高は10.5%増、営業利益は117.1%増、経常利益は121.7%増、親会社株主帰属四半期純利益は114.9%増となり、第1四半期として過去最高値を更新した。
  13. FY2022-Q3第3四半期累計業績の更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績については、グループ各社の物流事業が堅調であることから、売上高は前年同四半期より303億83百万円増(+10.1%)の3,301億44百万円となりましたが、前期に計上した販売用不動産の売却益が今期はまだ未計上であること等により、営業利益は同45億96百万円減(△26.2%)の129億62百万円、経常利益は同50億58百万円減(△28.5%)の127億13百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、有形固定資産売却益を特別利益に計上した一方で、2022年6月30日に当社連結子会社の物流施設(SBSフレック株式会社阿見第二物流センター)で発生した火災に関連した火災損失を特別損失に計上したこと等により、同53億87百万円減(△55.1%)の43億82百万円となりました。」

    第3四半期累計では、物流事業の堅調さにより売上高は10.1%増加した一方、販売用不動産売却益の未計上により営業利益・経常利益が減少し、火災損失の計上等により親会社株主帰属四半期純利益も減少した。
  14. FY2022-Q2半期業績の更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績については、グループ各社の物流事業が堅調であることから、売上高は前年同四半期より146億8百万円増(+7.2%)の2,168億52百万円となりましたが、前年同四半期に販売用不動産(南港物流センター)の売却益計上があったこと等により、営業利益は同56億26百万円減(△40.3%)の83億43百万円、経常利益は同56億87百万円減(△40.8%)の82億48百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、有形固定資産売却益22億41百万円を特別利益に計上した一方で、火災損失46億14百万円を特別損失に計上したこと等により、同59億13百万円減(△75.7%)の18億95百万円となりました。」

    物流事業の堅調さにより売上高は7.2%増加した一方、前年同期の南港物流センター売却益がなく、火災損失46億14百万円も計上したため、営業利益は40.3%減、親会社株主帰属四半期純利益は75.7%減となった。
  15. FY2022-Q1第1四半期業績の更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績については、グループ各社の物流事業が引き続き堅調であることにより、売上高は前年同四半期より147億97百万円増(+15.9%)の1,077億99百万円と、第1四半期としては初めて1,000億円を超過する結果となりました。また、営業利益は同1億46百万円増(+3.1%)の48億84百万円、経常利益は同41百万円増(+0.9%)の47億44百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益の特別利益計上等により同9億49百万円増(+42.7%)の31億70百万円となりました。」

    売上高は1,077億99百万円、営業利益は48億84百万円、経常利益は47億44百万円、親会社株主帰属四半期純利益は31億70百万円となった。売上高は第1四半期として初めて1,000億円を超過した。
  16. FY2021通期過去最高業績の更新有価証券報告書

    「売上高は前連結会計年度より1,462億93百万円増(+56.9%)の4,034億85百万円、営業利益は同97億45百万円増(+88.9%)の207億6百万円となり、連結売上高、営業利益とも4期連続で過去最高値を更新しました。」

    売上高4034億85百万円、営業利益207億06百万円となり、連結売上高・営業利益が4期連続で過去最高値を更新した。
  17. FY2021-Q3第3四半期累計業績の更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績については、グループの物流事業が堅調であることに加えて、グループ会社の新規連結や、物流不動産の流動化で前期を上回る収益を計上したこと等が奏功し、売上高は前年同四半期より1,081億41百万円増(+56.4%)の2,997億61百万円、営業利益は同89億96百万円増(+105.1%)の175億59百万円、経常利益は同93億31百万円増(+110.5%)の177億72百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同44億6百万円増(+82.2%)の97億69百万円となりました。」

    第3四半期累計では、新規連結、物流不動産流動化、物流事業の堅調な推移を背景に、売上高56.4%増、営業利益105.1%増、経常利益110.5%増、親会社株主帰属四半期純利益82.2%増となった。
  18. FY2021-Q2半期業績の更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績については、グループの物流事業が堅調であることに加えて、上記会社の新規連結や、物流不動産の流動化で前期を上回る収益を計上したこと等が奏功し、売上高は前年同四半期より731億4百万円増(+56.6%)の2,022億44百万円、営業利益は同77億26百万円増(+123.8%)の139億69百万円、経常利益は同76億58百万円増(+122.0%)の139億36百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同36億77百万円増(+89.0%)の78億9百万円となりました。」

    物流事業の堅調な推移、新規連結、物流不動産流動化による前期超の収益計上を要因として、売上高56.6%増、営業利益123.8%増、経常利益122.0%増、親会社株主帰属四半期純利益89.0%増となった。
  19. FY2021-Q1第1四半期業績の更新有価証券報告書

    「その一方で、当連結会計年度第1四半期に予定していた物流不動産の流動化が、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で第1四半期内に実施できなかったこともあり、業績については、売上高は前年同四半期より241億93百万円増(+35.2%)の930億2百万円、営業利益は同3億42百万円減(△6.7%)の47億37百万円、経常利益は同3億60百万円減(△7.1%)の47億3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同8億52百万円減(△27.7%)の22億20百万円となりました。」

    SBS東芝ロジスティクスの連結等により売上高は35.2%増加した一方、物流不動産の流動化が第1四半期内に実施できず、営業利益は6.7%減、経常利益は7.1%減、親会社株主帰属四半期純利益は27.7%減となった。
  20. FY2020通期業績の更新有価証券報告書

    「売上高は前連結会計年度より16億44百万円増(+0.6%)の2,571億92百万円、営業利益は同7億84百万円増(+7.7%)の109億60百万円となり、連結売上高・営業利益ともに3期連続で過去最高値を更新しました。」

    売上高・営業利益が3期連続で過去最高値を更新し、経常利益108億83百万円、親会社株主に帰属する当期純利益68億26百万円となった。
  21. FY2020-Q3第3四半期累計業績の更新有価証券報告書

    「上記の結果、売上高は1,916億19百万円(前年同四半期比0.5%増)、営業利益は85億62百万円(同9.8%増)、経常利益は84億40百万円(同8.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は53億63百万円(同13.5%増)となりました。」

    第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が更新された。コスト改善、燃料単価の落ち着き、物流不動産流動化収益が増収増益要因として記載されている。
  22. FY2020-Q2半期業績の更新有価証券報告書

    「業績については、売上の増加に伴って人件費、傭車費等が増加した一方で、コスト改善の進展や燃料単価が昨年に比して落ち着いていること、また、物流不動産の流動化で前年を上回る収益を計上したこと等が奏功し、前年同期と比較して増収・増益を確保いたしました。上記の結果、売上高は1,291億39百万円(前年同四半期比1.7%増)、営業利益は62億43百万円(同12.5%増)、経常利益は62億77百万円(同14.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は41億31百万円(同23.1%増)となりました。」

    コスト改善、落ち着いた燃料単価、物流不動産流動化収益が寄与し、売上高1.7%増、営業利益12.5%増、経常利益14.7%増、親会社株主帰属四半期純利益23.1%増の増収増益となった。
  23. FY2020-Q1第1四半期業績の更新有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は688億9百万円(前年同四半期比6.5%増)、営業利益は50億79百万円(同32.4%増)、経常利益は50億64百万円(同35.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億73百万円(同36.2%増)となりました。」

    第1四半期は、物流不動産の流動化収益などにより、売上高6.5%増、営業利益32.4%増、経常利益35.8%増、親会社株主帰属四半期純利益36.2%増となった。
  24. FY2019通期過去最高業績の更新有価証券報告書

    「売上高は前連結会計年度より520億31百万円増の2,555億48百万円(前連結会計年度比25.6%増)、営業利益は前連結会計年度から19億35百万円増加し101億76百万円(同23.5%増)となり、ともに過去最高値を更新しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度より16億70百万円増えて60億79百万円(同37.9%増)となりました。」

    売上高と営業利益が過去最高値を更新し、親会社株主帰属当期純利益も前期比37.9%増となった。
  25. FY2019-Q3第3四半期累計業績の更新有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は1,907億54百万円(前年同四半期比40.2%増)、営業利益は78億1百万円(同119.5%増)、経常利益は77億78百万円(同126.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は47億27百万円(同155.9%増)となりました。」

    リコーロジスティクスの連結、物流不動産の流動化収益、既存3PLの堅調な推移などにより、第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が大幅に増加した。
  26. FY2019-Q2半期業績の更新有価証券報告書

    「このような環境の中で当社の物流事業は3PLを中心に順調に推移しました。これに2018年8月にグループ入りしたSBSリコーロジスティクスの業績が加わったこと、さらに当連結会計年度に予定していた物流不動産の流動化を実施し第1四半期で収益を計上したことにより、業績は前年同期と比較し大幅に拡大いたしました。これらの結果、売上高は1,269億44百万円(前年同四半期比64.5%増)、営業利益は55億47百万円(同137.3%増)、経常利益は54億72百万円(同145.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億56百万円(同174.8%増)となりました。」

    SBSリコーロジスティクスの連結効果と物流不動産流動化収益により、上半期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が大幅に増加した。
  27. FY2019-Q1第1四半期業績の更新有価証券報告書

    「これに2018年8月にグループ入りしたSBSリコーロジスティクスの業績が加わったこと、さらに当連結会計年度に予定していた物流不動産の流動化を実施し当第1四半期で収益を計上したことにより、業績は前年同期と比較し大幅に拡大いたしました。これらの結果、売上高は646億28百万円(前年同四半期比73.7%増)となりました。営業利益は38億37百万円(同320.3%増)、経常利益は37億29百万円(同339.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億56百万円(同345.1%増)となりました。」

    リコーロジスティクスの連結効果と物流不動産の流動化収益により、第1四半期の業績が大幅に拡大した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の増加率が具体的に示されている。
  28. FY2018-Q3第3四半期累計業績の更新有価証券報告書

    「これらの結果、物流事業が大きく伸長し、売上高は1,360億18百万円(前年同四半期比21.5%増)となりました。営業利益は、不動産事業において物流施設売却益の計上がなかったことから、前年同四半期より6億48百万円減少し35億54百万円(同15.4%減)、経常利益は34億35百万円(同22.7%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、18億47百万円(同37.5%減)となりました。」

    リコーロジスティクスの連結、新規案件受注、既存事業拡大により物流事業と売上高は伸長した。一方、前年同期にあった物流施設売却益がなく、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は減少した。
  29. FY2018-Q2半期業績の更新有価証券報告書

    「物流事業の売上高は、新規案件の受注と既存案件の拡大が好調であったことから52億78百万円増加しました。営業利益は人件費、燃料費、傭車費などのコストが上昇したものの既存案件の拡大が貢献し7億25百万円増加しました。」

    第2四半期累計では、新規案件の受注・既存案件の拡大により物流事業が増収増益となった。全社では売上高771億78百万円、営業利益23億37百万円となった一方、デューデリジェンス費用等に起因する税金費用の増加により親会社株主帰属四半期純利益は12億21百万円で前年同期比13.9%減となった。
  30. FY2018-Q1第1四半期業績の更新有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は372億1百万円(前年同四半期比6.9%増)となりました。営業利益は1億1百万円増加し9億12百万円(同12.5%増)となりました。一方、持分法による投資利益が減少したことにより経常利益は8億48百万円(同8.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億6百万円(同20.8%減)となりました。」

    第1四半期は売上高と営業利益が増加した一方、持分法による投資利益の減少により経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は減少した。
  31. FY2017再定義有価証券報告書

    「これらの結果、物流事業及びその他事業が堅調に伸びて、売上高は38億15百万円増加し、1,528億70百万円(前連結会計年度比2.6%増)となりました。営業利益は、物流事業における料金適正化への取り組みと業務効率化の効果により増加したものの、不動産開発事業の実績が前連結会計年度を下回ったことから62億29百万円(同17.1%減)となりました。」

    前年度に目立った物流施設売却による増益から、物流事業・その他事業の伸長、料金適正化・業務効率化による改善と、不動産開発事業の減収による全体減益へ、業績の説明軸が変化した。
  32. FY2017-Q3第3四半期累計業績の更新有価証券報告書

    「これらの取り組みの結果、物流事業が増収となった半面、不動産開発事業の実績が前年同四半期を下回ったことから、売上高は4億40百万円減少し1,119億25百万円(前年同四半期比0.4%減)となり、営業利益は20億80百万円減少し42億2百万円(同33.1%減)となりました。また、経常利益は21億35百万円減少し44億42百万円(同32.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億54百万円(同35.7%減)となりました。」

    物流事業は増収となった一方、不動産開発事業の実績が前年同期を下回り、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  33. FY2017-Q2半期業績の更新有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は、物流事業およびその他事業が伸長する一方で、前第2四半期連結累計期間に実施した物流施設売却を当第2四半期連結累計期間には行わなかったことから大きく減少し717億62百万円(前年同四半期比6.2%減)となりました。利益面では前連結会計年度に立ち上げた5万坪の新規業務が寄与し始めたものの、人手不足や原油高に起因するコスト負担が増加したこと、また、前述の不動産事業の減収に伴う影響を受け、営業利益は17億43百万円(同67.4%減)、経常利益は20億55百万円(同63.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億17百万円(同64.6%減)と、いずれも減益となりました。」

    物流事業・その他事業は伸長した一方、前年同期にあった物流施設売却がなく、不動産事業の減収、人手不足・原油高によるコスト負担増も重なり、売上高・各利益が減少した。
  34. FY2017-Q1四半期業績の更新有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は347億95百万円(前年同四半期比3.5%増)となりました。営業利益は、8億11百万円(同26.9%増)、経常利益は9億30百万円(同31.0%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、88百万円減少し6億40百万円(同12.1%減)となりました。」

    第1四半期は売上高、営業利益、経常利益が増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。物流事業では前期の大規模拠点開設に伴う先行コスト負担の減少が増益要因となった。
  35. FY2016通期業績の更新有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は、89億41百万円減少し、1,490億54百万円(前連結会計年度比5.7%減)となりました。営業利益は、物流施設の売却、原油価格低下による燃料費負担の軽減、料金改定効果などにより21億66百万円増加して75億14百万円(同40.5%増)、経常利益は、営業利益の増加に加えて持分法による投資利益が2億50百万円増加した結果、78億42百万円(同35.9%増)となりました。」

    海外物流事業の縮小で売上高は減少した一方、物流施設売却、燃料費負担軽減、料金改定により営業利益は75億14百万円、前年同期比40.5%増となった。
  36. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は国内物流事業と不動産事業により増収となった半面、海外子会社の連結除外の影響により海外物流事業が大きく縮小した結果、109億29百万円減少して1,123億66百万円(前年同四半期比8.9%減)となりました。一方、利益面では開設初期費用が利益を圧迫しましたが、物流不動産の売却により営業利益は19億46百万円増加し62億83百万円(同44.9%増)となりました。」

    海外子会社の連結除外による売上減少と海外物流事業の縮小が続く一方、物流不動産売却の寄与により営業利益は前年同期比44.9%増となり、増益基調が続いている。
  37. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は、国内物流の増加や物流施設売却による増収がありましたが、前期に経営撤退した海外子会社連結除外の影響により26億97百万円減少し765億31百万円(前年同四半期比3.4%減)となりました。一方、利益面は、物流拠点の立上げ増に伴い一時的にコスト負担が拡大しましたが、前述の物流施設の売却が寄与したことで、営業利益は53億47百万円(同199.0%増)、経常利益は56億42百万円(同185.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は40億9百万円(同97.1%増)といずれも大幅な増益となりました。」

    売上高は海外子会社の連結除外の影響で減少した一方、物流施設売却の寄与により営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が大幅に増加した。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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物流施設売却等を寄与要因とする大幅増益|SBSホールディングス(2384)の変遷 | Komori