ディップ(2379)・リスク再掲
優秀な人材の確保・離職
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに102社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「また、DX事業におきましても、優秀なエンジニア及び業務コンサルタントの獲得競争が国内外を問わず激化している中で」
人材サービス事業およびDX事業における人材確保競争・離職のリスクを継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、DX事業におきましても、優秀なエンジニア及び業務コンサルタントの獲得競争が国内外を問わず激化している中で、適切かつ十分な人員が確保できなかった場合、サービス展開に遅れが生じるなどして当社の事業運営及び業績に影響を与える可能性があります。」
人材サービス事業に加え、DX事業のエンジニア・業務コンサルタント確保競争を人的資源リスクとして継続している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「また、AI・RPA事業におきましても、優秀なAIエンジニア及び業務コンサルタントの獲得競争が国内外を問わず激化している中で、適切かつ十分な人員が確保できなかった場合、サービス展開に遅れが生じるなどして当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
人的資源リスクの対象が人材サービス事業の営業・開発人材からAIエンジニア、業務コンサルタントへ広がり、国内外の獲得競争激化を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、適切かつ十分な人員を採用できなかった場合、または離職等により多くの人員が社外へ流出した場合には、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
必要な人材の採用難や離職による人的資源流出のリスクを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、適切かつ十分な人員を採用できなかった場合、または離職等により多くの人員が社外へ流出した場合には、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
事業規模拡大や新サービス展開に必要な営業・開発人材を十分に確保できないこと、または離職による流出をリスクとして記載している。