ディップ(2379)・リスク中間貸倒引当金繰入額を更新
顧客の財務状況悪化による貸倒リスク
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載はFY2027-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理888社が書いているテーマ・逆風908社・追い風17社
ディップがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの926件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1中間貸倒引当金繰入額を更新有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 67,433 千円 48,894 千円」
貸倒引当金繰入額は前年中間連結会計期間の6,743万3千円から、当中間連結会計期間は4,889万4千円となった。 - FY2026悪化有価証券報告書
「顧客の財務状況等が悪化し支払能力が低下した場合は、引当金の追加計上又は貸倒損失が発生する可能性があります。」
顧客信用リスクの記載を継続し、貸倒引当金繰入額は前期1,022万円から当期9,642万1千円へ増加した。 - FY2025初出有価証券報告書
「顧客の財務状況等が悪化し支払能力が低下した場合は、引当金の追加計上又は貸倒損失が発生する可能性があります。」
顧客の財務状況悪化・支払能力低下により、貸倒引当金の追加計上や貸倒損失が発生する可能性をリスクとして記載している。